◆男子プロゴルフツアー国内メジャー第3戦の、日本オープン選手権で、前日
1打差の単独首位で出た松山英樹(24)は、5バーディ4ボギーの69で回り、通算
5アンダーの275で、初の国内メジャー
制覇して優勝賞金4000万円を獲得し
ました。
14年11月のダンロップフェニックス以来となる、国内通算7勝目です。
練習日も含めて4万6000人を超すギャラリーに、世界ランク18位の実力を見せて
松山英樹は「ここは通過点。目標は海外の4大メジャーで勝つ事です。」だと
コメントし、史上8人目の大会2冠を達成しても、満足してなかったようです。
16番で10メートルのバーディーパットを沈めると、右拳
を力いっぱい握って
2位に4打差をつけ優勝をほぼ手中に、ギャラリーは松山が歩く間も拍手
を
送り続け、残り2ホールは長い「ウィニングロード」となりました。
練習日も含めたギャラリー数は、大会最多には届かなかったが、2番目の4万
6473人で、海外メジャー級でプレッシャーが有ったが、努力を信じて自分のゴ
ルフに徹する、心の強さこそが松山プロの真骨頂です。
東北福祉大3年の12年8月に、日本学生選手権を制した思い出深いコースで
真の日本一
となりました。
そして「子供たちが僕を見てプロになりたいと思ってくれたら。」と、日本国内で
プレーをした意味をかみしめて、海
を渡り活躍
する事を期待しています。
花の匂いに寄せられて
で働く障がい者
アイリール 
