1組の日本は、昨日10日にオランダと東京で対戦して


本塁打6発等で16得点を挙げて


日本が16対4で、7回コールド勝ち致しました。


よって、台湾との延長戦に勝った日本は2連勝で


米サンフランシスコで開催の、決勝ラウンド進出を決めました。


昨日の日本は、初回に1番・鳥谷の、先頭打者アーチで、幸先良く先制し


その後は、打線が連続で、大爆発して大量得点致しました。


2回に、松田がレフトへ2ラン、内川がバックスクリーン左へ3ランを放ち


一挙5点を追加しました。


3回は、ベテラン稲葉篤紀がライトへソロアーチで追加しました。


4回は、糸井嘉男もライトへ3ランを叩き込んで、10対0と序盤で大差を広げました。


さらに、5回・6回にもそれぞれ1点を加えて、12対0にしました。


6回裏に、オランダの4番ウラディミール・バレンティン外野手の3点タイムリー二塁打と


アンドルー・ジョーンズの適時打で4点を失いましたが、直後の7回に坂本勇人遊撃手が


グランドスラムを放って、再びリードを12点まで広げ、その裏を無失点に抑えまして


7回コールド勝ちを収めました。


日本は、先発の前田投手が5イニングを、1安打・無四球・9三振・無失点と


完璧な投球をして、テンポの良い投球で、流れを引き寄せたようです。


敗れたオランダは、このラウンド1勝1敗で、11日にキューバと対戦して


敗者復活2回戦に、回る事になりました。