娘の中3、2学期の成績が出ました。

 

成績が出る日の朝、

「オール5じゃなくても、落ち込んだらダメだよ。」

と娘に言って私は仕事に行きました。

 

オール5ではなかった場合の娘の心理面が

本当に不安でした。

 

結果はオール5で心底ホッとしました。ニコニコ

 

これで中1からの地獄のような内申点獲得競争が終了しました。

 

娘は、中2、2学期からオール5を獲得し始め、

それから継続してオール5でした。

 

振り返ると、中1、1学期は国語が「3」で

モヤモヤしていました。

国語の先生はその後病休となり、先生が変わった途端

5となりました。

先生次第なんだな、と実感してやるせなくなりました。

 

 

 

副教科も中1〜中2・1学期まで苦戦しました。

ペーパーテストは高得点がとれるのですが

実技で高評価が得られず、4が続きました。

 

日々の提出物と授業態度、授業中の発表、課題の提出を

完璧にしよう、と娘と誓い、数々の努力を重ねてきました。

 

音楽の相対音感のテストは平均はクリアできるよう、

Youtubeで共に特訓しました。

体育の実技では、初めは本気を出さずに、徐々に

成績を上げていくことで、

"努力により徐々に成果を上げている生徒”風に見せるよう

心がけました。

 

 

 

 

植物を種から育てる課題は、

種が発芽しなかったので

同じ植物(発芽し、花が咲いたもの)

を購入し、提出しました。

 

 

 

 

嫌われているな、と思った先生には

先生が好いている学生と仲良くし、

その学生と先生とで会話を重ねることで

好かれるように努力したそうです。

 

 

それらの涙ぐましいニコニコ努力を娘が重ねた結果、

最後はオール5を取り続けることができました。

 

娘いわく、オール5をとるのもコツがあって、

そのコツを習得するまで(中2、1学期まで)は

苦しかったけど、コツが分かれば楽勝になった、

そうです。

 

これからは、内申点を気にせず、のびのびと

学校生活を送ってもらいたいと思います。

 

冬休みの課題も、受験に役に立たない内容なら、

提出しなくてもいいと思っています。

 

これからの高校生活では、受験に役立つか役立たないかで

自ら取捨選択して学習を進めて行く必要があります。

 

役に立たない課題なら、提出せず、先生に怒られても、

そんなこと気にしていてはいけません。

今後は将来の目標のために、

図太く生きていかなければ

損をします。

その練習だと思って、内申点が終わった今から

学校の先生が提示してくることを

取捨選択していってもらいたいと思っています。

 

娘がスタンディングデスクを欲しがっています。

確かに立って勉強をしたほうが

脳にはいいそうです。

私も使いたいので購入しようかな、と思っています。