アメリカでブルーカラービリオネアという現象が起こっているそうです。↓

 

 

(引用)

日本では、介護や工事現場などで深刻な人手不足が続く中、

アメリカでは、肉体労働者の給与が高騰する『ブルーカラービリオネア』

と呼ばれる現象が起きています。

経理から配管工に転職して給与が3倍になったケースもあります。

 

データを集め、分析するような

ホワイトカラーの仕事が

AIにとって替わられる一方、

AIでは代替不可能な肉体労働をするブルーカラーの仕事の年収が

上昇しているそうです。

 

日本でもアメリカでも、

ホワイトカラーの年収のほうが

高いイメージがあったので、

先を見通せない時代が到来したなあと

感じます。

 

ただ、ブルーカラーの仕事も

数年以内にロボットに取って替わられる

という言説も聞きます。

 

今現在もてはやされている仕事が

数年後には斜陽産業になっていることも

珍しくない時代ですね・・・。

 

娘(中3)には、

「将来〇〇になる」

という確固たる信念よりも

時代に合わせて柔軟に生きていける

術を身につけるほうが重要ではないか

と思うようになってきました。

 

将来の夢に掲げた職業が10年後にあるとは

限りませんから・・・・

 

 

「専門性」よりも

「汎用性」が大事かもしれません。

 

先が見通せない時代だから

そのことも考えて、と

このニュースの内容とともに

娘に伝えようと思います。