中3の2学期が終わり、

娘は内申点の呪縛から

解き放たれました。

(兵庫県の内申点は

中3の1,2学期です)

 

「3学期からは先生にごまをすらなくても

いいし、

受験に関係のない科目(副科目)は

熱心にしなくてもいい!」

と喜んでいた娘。

 

しかし、

「今まで私、内申点のために

すごく発表をしていたんだけど

3学期になって発表しなくなったら

授業が滞るようになったの。

それが嫌だから、つい発表してしまうわ・・」

と。

 

先生も、生徒の発表がないと

授業が進めていけないらしいです。

先生によっては発表者がいないことで

ブチギレるそうです。

それは困りますね・・・。

 

「まあ、あまり無理しない程度に

発表したらいいんじゃない。

でもあなた以外に発表する人っていないの?」

と聴くと

「みんな授業聴いてないから・・・」

との返答。

 

内申点には関係ないですが、

授業を進めるために、

先生を怒らせないために

発表をしようかなあ、と言っていた娘でした・・・。