娘(中3)の公立高校入試の合否が出ました。

 

娘の中学校では、

合格発表時間には

家に着くように、

早退して帰宅することに

なっていました。

娘が

「不合格の場合に備えて、

家にいてほしい・・・」

 

と言うので、発表時間である14時には

仕事を切り上げて帰宅しました。

 

しかし、県のHPが混線し、

ワンタイムパスワードが送られて来ない

事態に・・・・。驚き

 

何度やってもワンタイムパスワードが

送られてこず、

1時間、2時間経過・・・。真顔ネガティブ

 

娘はイライラして

「もう合格でも不合格でもどっちでもいいから

早くログインさせて!!」

と・・・・。

 

無理に仕事を抜け出し、

昼食を抜いて、急いで帰宅したのに

なんなのよ〜!

と県に立腹しながら、

もしや今日中には合否が確認できないのかも・・・

と思い、諦めて

私はワンコの散歩に行きましたニコ

 

で、帰宅すると娘の

「ログインできたよ〜」

と気の抜けた声が聞こえてきました・・・。

 

合否でなく、ログインできたかを言うの?!

と思いながら

「で、どうだった??」

と言うと

「合格!」

とニンマリしながら娘が答えてくれました。

 

結局、合否が確認できたのは

発表から2時間半後でした・・・。

 

県教育委員会のHP↓

「14時の推薦入学等合格者発表において、

受検者等がインターネット出願システムで結果を確認しようとした際、

システムにつながりにくい状況が長時間続きました。


受検者等がインターネット出願システムに

ログインする際には、本人確認のために

ワンタイムパスワードをメールで受信する必要があります。

合格者発表の約20分後から

ワンタイムパスワードの要求が集中した結果、

メール送信処理が過負荷となり、

メール送信の滞留が発生したことが原因です。」

 

娘の友だちもなかなかログインできなかった

ようです。

中には夜8時ころにやっと

ログインできた子もいたそう。

 

せっかくの合格に水を差されたような

感じになりましたが

無事合格できてホッとしました。

 

娘とはやったね!と抱き合うことは

ありませんでしたが

私としては、受験当日に

ありがとう、と頭を深々と下げてくれたことが

とってもうれしかったので

合格はそのおまけみたいなものに

感じました。

 

 

 

 

 

 

夕方、大変お世話になった

塾の先生方にお礼を言いに行き、

ドタバタだった合格発表日の一日が

幕を閉じました。