私が私を生きる!アニマルヒーラー/長男不登校からの学び

私が私を生きる!アニマルヒーラー/長男不登校からの学び

夫 1987
長男 2012
長女 2014
次女 2017

HSC !?長男の事じゃん
HSP !?私じゃん!?

コロナ禍を駆け抜け、長男の不登校からの【私が腹括って 私らしく人生を生き切る】そう決めた瞬間変わり出した。
家族の記録

アニマルヒーラーとしての生き方
時々宣伝


犬と一緒に暮らしていると

よく思うことがあります。


犬は

「今」しか生きていない。


もちろん

記憶はある。


嬉しかったことも

怖かったことも

体はちゃんと覚えている。


でも


それに

とらわれて生きていない。


過去を何度も思い出して

落ち込んだり


まだ起きてもいない未来を

心配して

不安になったり


そういうことは

していない。


ただ

「今」を生きている。


今日の風。

今日の匂い。

今日の太陽。


それを

そのまま感じている。


たとえ

与えられた環境が

どんな場所だったとしても


犬は


「ない」を数えるより

「ある」で生きている。


ここにある光

ここにある匂い

ここにいる人


その中で

ちゃんと満ちている。


人はどうしても

過去や未来の中で

疲れてしまう。


あの時こうすればよかった。

これからどうなるんだろう。


そんな思考の中で

今の時間を

通り過ぎてしまうことがある。


でも


動物たちは

今のエネルギーに

とても敏感。


人が少し力を抜いたとき

ふっと隣に来てくれたり


心がざわついているとき

じっと見つめてきたり。


言葉はなくても


「今ここに戻っておいで」


そう教えてくれている気がします。


だから私は

動物と一緒にいる時間が好き。


整えようとしなくても

整っていく。


そんな力を

静かに持っているから。


🌿