かろうじてプラス。


今日一番の失敗は、

「板の動きにあおられて」

「目を待ちきれずに」

「追っかけエントリをしてしまった」

3つ書いたけど、これを同時にやってしまった。


これはエントリそのものが大失敗。


このエントリによって、

その後延々とマイナスポジを抱え続け、

幸い値を戻したので同値近くで処分。


ナニヤッテルンダカ。


とにかく「エントリ目までしっかり待つことをもっと厳守しないといけない」。


乗りそびれると思っての追っかけエントリはロクなことにならないのだ。


今日はいろいろあったけど、

この失敗が一番響いた。


大反省。

またやらかした。

なんで焦ってしまうんだろう。


修行が足りてない。


あれをうまくやれてたらもう少し利が出てた。


情けない気持ちで今夜はやけ酒だ。



自分を変えていく営みは続く。

ちょい負け。

今日の勝ち分をまるまる返納。


今日悪かったのは3つ。

1)本命の銘柄に目が出てなかったのに、いつまでも延々と付き合ってしまった。

これによる機会損失。

時間とエネルギーを浪費した上、苦しんだ末なんとかトントン。いろいろ痛かった。


2)本命銘柄に目が出てなかったので値動きを見返しながら他銘柄を触る。

これがなにをどうやったら損が出るのかわからないような絶好調の値動きだったのに、少ないトレードで大きめの損を出した。

(これについては後でもう一度見直す。納得いかない)


3)単純な発注ミス。

売りと買いを間違えるという素人みたいなミス。

すぐに反対売買したが損は出た。

猛省すべし。

➝ペナルティとして明日トレード禁止にするかも。


いろいろあって戦果はネガティブだったのに、なぜかいま気持ち的にはポジティブ。

なんでだろ。

見えたものも少しはあったような。。


感覚がバグってるのかも。


とにかく見返そう。

今日は結果よりも内容がひどかった。



自分を変えていく営みは続く。

そこそこの勝ち。


今日はとにかく触った銘柄が良かった。

(トレードは下手くそだったけど)

これに尽きる。


やはり目が出てる銘柄を扱うかどうかが勝敗を大きく左右する。


あらためてそれを痛感した。


でも出た値動きの割には利幅は小さかった。

ビビって利確が早かったから。 


ココ、本当になんとかしたい。

今日の値動きももう一度見返そう。


後場に入ったら目が出なくなったので13時半には手仕舞い。

反省点はあったけど、総じて出来は良かった。

要らん銘柄に手を出したのは失敗。

不要なトレードは確実に損になる。


今日は薄くしかやってなかったのでさして痛くはなかったけど、エントリ自体が大失敗だったことは胸に刻みたい。


日経は非常にいい感じ。

6月だけで3,000円も回復した。すごい。


でも明日は反落かもしれない。

バイアスかけずに明日も板に臨みたい。

デイでやってる以上、そこだけは本当に気をつけないと。



自分を変えていく営みは続く。

そこそこマイナス。


やはり取れるところでしっかり取れて、

要らぬエントリで損を積み重ねる。


悪癖。

そして正当なエントリがたびたび裏目に出る。

確度が低い。


とにかく裏目に出る。

あとから見返しても、エントリしたときに限ってトリッキーな値動きをすることの、なんと多いことか。

相当な不運。ツキがない。

悔しい。


でも今日はいくつかの気づきを得た。

週末に検証しよう。

今日はヒドい値動きになんども見舞われたが、

予兆があったかもしれないと今は思ってる。

この週末にログを見返して検証しようと思う。


負けるもんか。


それにしても日経強いね。

まぁアメリカ市場に引っ張られての買いだとは思うけど、90日延長の期限が近いことを皆あまり警戒してないように見える。

やはりTACOだと踏んでるのだろうか。

自分はトランプが急にまた何か仕掛けてくるんじゃないかと思ってヒヤヒヤしてるのに。


そういや持ち越してた米国株投信はどうなっただろうか。(一時は大きく下がったので証券会社が電話してきてたけど。あん時売らなくてよかったよ)

後でチェックしてみよう。


自分を変えていく営みは続く。


ノートレ。


今日は値がよく動いた日。

ショートでもロングでもチャンスがあった。


でも今週はマズいトレードが目立ったので今日はじっとガマン。己の観察に終止した。


気づいたポイントは3つ。


まず1つ目が

「エントリジャッジが早すぎる」ということ。

この傾向は、とにかくエントリしたがるところとも一致する。

要はエントリに気を急いてるのだ。


完全に条件が合致するのを確認した上でエントリする慎重さ、堅実さが必要。


自分は「早くしないと乗り遅れる」という意識がまだまだ強すぎるのだ。


良い目を探すことに関しても、工夫の余地はありそうだけど未だ具体策が見えてない。

この件はとても重要度が高い。


ここに改善が見られないうちはエントリチャンスを逃すことも多いと覚悟しておくべき。


それはつまり、「確度の高いエントリ契機をみつけられてないうちは、無理にエントリに踏み切ってはいけない」ということにも関係している。


2つ目は、

「目が出てない銘柄にこだわりすぎる」

手を出すべき銘柄は、もちろん事前に厳選しているが、場中にも見直す意識は必要。


かといって、場中にチェックする銘柄数が多すぎるのも良くない。チェックして回るのに手間がかかりすぎる。時間のロスが大きい。


昨日も思ったが、ここのやり方を良く考える必要がある。


最後に3つ目

「目が出てる、出てないの判断」

これはチェック時点において目が出てない銘柄をチェック対象から外していくことで、場中に絞り込んでいきたいのだ。

これは2つ目のポイントにも大いに関係する。


対象リストの表示順を場中に変えることで対応できるかもしれない。

これは明日からとりあえずやってみよう。


大事なのは、

目が出てる銘柄の値動きは確度高く読めてる、ということ。

ここさえ外さなければ勝率と利幅を確保できるのだ。


慎重にやっていこう。

メゲずにやっていこう。



自分を変えていく営みは続く。