負け。


今日はやっちゃったなぁ。。

大負けではないけれど、昨日あれだけ気をつけなければと思ってたことが全然実践できなかった。


注意すべきことができなかったのだから当然負ける。


裏を返して言えば、ボイントは合ってるということなのだが、それを実践できてないのだからそれでは意味がない。


戒めとして、明日はノートレ。

むやみにエントリしない、その癖をつけたい。

いわばエントリしない練習、だ。


悔しい。

しっかり待って然るべきトリガでエントリしたときはしっかり取れてるだけに、いい加減なエントリで損を積み上げる自分が何とも情けない。


全力で猛省することにする。



自分を変えていく営みは続く。

まぁまぁの勝ち。


寄り付き直後の荒れた値動きはスルーした後、狙い目のところで入る。


そのあと予想通りの値動き。

更に利を伸ばせないかと粘るが、思惑とは逆にそこから利幅は減っていき、ついには同値で撤退。


そういうのが2,3度あり、粘りが裏目に出た感があった。


それでも損切りが少なかったのと、小さな利を積めたことで、前場終了時点でそこそこのプラスになってた。

そんなに積めてた実感は無かったので、なんか不思議な感じ。


「勝ちに不思議の勝ちあり」

誰の言葉だったか忘れたが、そんなフレーズが頭に浮かんだ。

今日はまさに不思議な勝ちの日になった。


明日は鬼門の水曜日。

とにかく

「寄り付き付近で手を出さない」

「枚数は少なく」

「素早い損切りを徹底」

この3点を厳守して臨もうと思う。



自分を変えていく営みは続く。

ほぼほぼトントン。


今日は寄り前から監視候補の銘柄のほとんどが大幅GU気配で、手を出せそうな目にならなかった。


それでも前場途中までは少しずつ利を積んでいけたが、その後に吐き出し、積んでは吐き出し。

14時を過ぎた頃にはプラマイゼロ。

難しい日だった。

エントリの甘さも目立った。


とはいえ、目の出てる銘柄ではちゃんと取れてるのは好感触。

逆を言えば目が出てない銘柄ではやはりたびたび損を出した。


銘柄選定の判断(手出しする/しない)をもっとシビアにやれるようになりたい。


結果的に損切りになった場面は覚えてるけど、利を積めたトレードはほとんど印象にも記憶にも残ってないのは不思議だ。

やっぱりログとっとけばよかった。


明日はもう少しシビアに銘柄を絞り込みたい。

目が出てない銘柄に手を出さないことは本当に大事。

このあとしっかりスクリーニングしようと思う。



自分を変えていく営みは続く。

今日は良かった。


ただ厳しくいえば、勇気の部分がもう少しあればな、という感じ。


銘柄選択が適切なら、値動きは比較的素直。

トリッキーな動きに翻弄されることは少ない。


ここが一番大事。


あとは。。根拠を信じてのエントリ勇気、かなぁ。。


特に前場寄り付近では本当に入りづらいイメージが染み付いてしまった。


寄り付近の立ち回りについてだけは本当に悩む。

読めない。


この週末、今一度見返してまとめてみよう。

やっぱり安定して勝つには

「スクリーニング」

「エントリ条件を厳守」

「素早い損切り」

「利を伸ばす」

この4つなのだ。


今日みたいな素直な値動きにいつも出会えるわけではない。

そんな中、いかに勝率を上げることができるか。


つまり負け数よりも勝ち数の方が多いこと、

そして勝ち幅の方が負け幅よりも大きいこと。


この2つをもっと突き詰めていく。

必ずできるはずだ。



自分を変えていく営みは続く。

ノートレ。


タッチする銘柄が大事だと意識し、いくつかの銘柄を見続けるもエントリポイントを見つけられず。


ヘタなところで入ったら必ず損切りになる。

それを念頭に置きすぎたあまりに、なかなかエントリに踏み切れない。

言うなればイップスのような状態になった。


さてどうしたものか。


ちまちまトレードには戻したくない。

別のロジックが必要なのはわかってる。

自信持ってやれるロジック。

上下動の予兆をもう少し確度高く掴みたい。


となれば複数の銘柄をチェックする方法(環境)とセットで考える必要がある。


あきらめないぞ。



自分を変えていく営みは続く。