及第点にはやや届いてないものの、
まずまずのプラス。
勝ち幅がもう少し欲しいところだけど、2月に入ってから(1月の獲ったり失ったりですっかり自信を無くしたので)さらに枚数を減らしてトライ中。
ここまで、小波はあるがほぼほぼ勝ちの日が続いている。
何より、大負けの日が無いのがいい。
今月に入って(先週あたりからは特に注意するようにしてるが)、戦績が安定してきた。
その理由と思われる事項を以下に列挙する。
毎朝確認するように務めたい。
【戦績が安定してきた理由】と思われるもの。
↓
①ボラのある銘柄を事前にスクリーニング。
場中、他銘柄には目を向けないのを徹底。
→スクリーニング方法は従来どおり。
そして監視銘柄は何があろうが
2銘柄のみに限定。
他の銘柄は(気にはなるけど)徹底して
無視する。
②枚数をさらに減らし、損切りは素早く。
→エントリと併せて損切りポイントを考える
ようにすることで、なるべく我慢してから
エントリできるようになってきた。
③追っかけエントリの撲滅を心がける。
→追っかけエントリは損につながる可能性
が高い。
それでもいまだについついやってしまう
が、やってしまったら早めに損切りする。
="粘らない"!
④前場の寄り直後の、大きく動くところでのエントリは禁止。
→ボラが大きいのでエントリしたくなるが、
板の動きがあまりにドラスティック過ぎて
とても読みづらい。
序盤だけの戦績で見れば、トータルでは
マイナスだろうと考え、これを禁止した。
⑤ちまちまと利を積むスタイルを徹底。
→キックポイントからキックポイントまで
を取れればもちろんベストだけど、それ
狙い続けるスタイルはどうにも勝率が
悪いのでこれを改めた。
+200,-30,-50,-40,-10,-50,+80,-60…
みたいな戦績では利を積んでいくことは
難しいし、精神的にも疲弊する。
さっき出した損を取り戻そうと
焦って余計なエントリをし、
それによってさらに損が嵩む。
そんな負の連鎖も多かった。
⑥前場中心。
→後場はボラが落ちるせいもあってか、
値動きが不安定になることもしばしば。
なので後場はほぼスルー。
もちろん持ち越しも一切しない。
これらは当面の作法であり暫定的処置を含んでいるが、ひとまず戦績は安定してきてると思う。
まずは利幅よりも勝率。
狙い目の察知力を磨くことが当面の課題だ。
勝率が安定してきたら枚数を増やせばいい。
それが自分の目指すスタイル、目指す成長プランだ。
今日も決して上手いエントリはできてなかったが、
それでもなんとか利は積めた。
とはいえエントリ契機の見切りはまだだいぶ甘い。
明日も切磋琢磨。
しっかり丁寧にやっていきたい。
自分を変えていく営みは続く。