今日もノートレ。

東京メトロだけは見ておけば良かったかな、とそこだけは若干後悔。


それでも予想通りの薄商い。

大型IPOだけは活況を極めたにも関わらず、トータルでは前日を下回る出来高。日経平均も続落。

為替が円安方向に大きく動いても、輸出関連株への反応は微妙。

ファストリに関しては大きく下落する有様。


円安に動いてるのに輸出関連株への買いがすこぶる鈍いかった。

明らかに今までと違う様相を見せている。


買い材料に乏しいだけでなく、市場はやはり警戒モード。

理由はもちろん総選挙の行方だ。


で、結果がどうだったら市場がポジティブに反応するかのか考えてみる。


A)自民惨敗。自公連立で過半数割れ。

B)自民単独過半数割るも自公で過半数は維持。

C)自民、単独過半数を維持。


どれも市場がネガティブに反応する要素を含んでるけど、最悪中の最悪はC。

万一そんなことになったら、国内外の投資家が一斉に投げ売ると思う。もう考えただけで恐ろしい。。


やっぱ一番マシなのはAなんだよたぶん。。

とは言っても石破さん失墜のあと、次に出てくるのはたぶんまた増税メガネなのでポジティブ要素は皆無なんだけど、それでも石破さんよりはマシ。


考えてみると安倍政権後、今が一番悲惨な状況。

与党のお家事情が日本経済の足を強烈に引っ張ってる。


これで日経平均は11営業日連続で陰線。

長期保有の株主でさえ、先行きに明るい見通しが立たずにここで手放してるのだろう。

もちろん企業業績とは一切関係なく、である。


仮に暴落したとして、今回のは8月初めの大幅下落とは事情が違う。

あのときのは中身の薄いパニック売り。

でも今回売られ出したら、それは日本経済に対しての完全な失望売りだ。

一通り売られた後、東証が活況を取り戻すのに何年かかるか見当もつかない。


そんな事態にだけはなって欲しくない。


なんであれ、週明け28日は相当大きく動くと思う。

全面高とはならないにせよ、全面安はあり得る。


ただこういう時って大抵は大幅GU/GDスタートになるから自分的にはあんまり旨みがないんだよね。

まぁどっちにしても大ケガも無いんだけど。



自分を変えていく営みは続く。