微増。
一番美味しいところを指を咥えながら見送るしかなかった。
くやしい。
ショート狙いの局面。
狙いのところでエントリをためらい、キックポイントで反落したのをみてやや追っかけの形でショートエントリ。
だがその後じわじわと上昇し、なんともイヤな感じ。
そして2度目のキックポイント。
これを超えたら損切りだと構えていたら、警戒に反してこの2度目のキックポイントから下落。
ここで幸いなことにプラ転に。
ただ、ようやくのプラ転を逃したくない意識が働き、小さな利確で離脱した。
しかしその後も値はさらに下落し続けた。
入れるところがなかったため、ただただ下落していくのを見送るしかなかった。
結果として非常に大きな下落になったが、早すぎた利確を悔やむしかなかった。
ここで、エントリ目でないところで強引にエントリしなかったことは評価したい。
直近のテーマの一つがまさにそれなので。
反省すべきは一点。
今回の失敗は狙いのキックポイントから離れたところでエントリしてしまったこと。
1度目のキックポイントを逃しても、2度目のポイントで入っていれば順調に利を延ばせたと思う。
不適切なタイミングでエントリしたポジが判断を狂わせた。
それが全て。エントリをこらえきれなかった。
10取れるところを3しか取れない。
これが最近の傾向だが、今日は1も取れなかった。
もっともっとエントリ条件に対して厳格になる必要がある。
考えた結果、今日の後場もスルーすることにした。
市場の活性が今ひとつ高くないようにみえるから。
日経平均も、先週末の¥37,600付近が果たして底だったのかどうかが見極められず、警戒感がいまだ薄まってないのかもしれない。
そして商いが薄い時ほど、1つの機関投資家のアクションで値が大きく動く。
そういうトリッキーな動きはほぼ予想できない。
板に見えてる傾向を一気にかき消すような動きなので。。
今は適切なタイミングでエントリする練習中。
利を追うのではなく、損切りを最小限そして最少回数に留める練習中なのだ。
焦る必要はない。
以前より着実に上手くなってきてる。
このまま堅実性を追求していこう。
やれることを修練によって高め、それを堅実に行ったことで日本男子体操団体は金メダルを掴んだ。
ほぼ金が確実と思われた中国は最終競技で大きなミスを2連発。まさにあり得ないことが起きた。
勝負を分けたのは堅実性。
確実性の徹底が明暗を分けたと思う。
体操のみならず、オリンピック競技とトレードには相通じるものがあると思った1日でした。
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「エントリポイントでのみエントリすることを徹底する」
「それには勇気が必要。
そして速やかな損切り準備も不可欠」