SQ抜けてほぼ全面安、
という日経の動きに引っ張られてる側面はあったと思うが、
やはりショートは拾いやすい。
かなり慎重にエントリし、
かなり堅実に、欲をかかずに利確。
だいぶ取りそびれた部分はあるにせよ、それにしてもちゃんと利を積めたことには手応えを感じている。
相場が弱い時も強い時も、大幅下落する銘柄は必ずあるし、何より下落はそのスピードが速い。
ザラ場において、反転急上昇などというのは材料が出た場合を除けばほぼあり得ないが、反転急下落はままあり得る。
そういうことも踏まえると、売り目線を主戦場と位置付けるのが自分には合っていると思う。
言い換えれば、いつ上昇に転じるかわからない買いポジを握ったまま、ダラダラと下げていくのを見続けるのは理にかなってない。
高値掴みした買いポジを精算すべく、安値でナンピンを重ねるのも合理性がない。
何日間も眺め続けた末に、やれやれの売りでプラマイゼロ。
時間と気を遣って結果的に戦績に繋がらないのは非効率だと、最近はそんなふうに考えるようになった。
そして何より、下落相場に入った時、その高値掴みの買いポジはずっと清算できない。いわゆる塩漬けになってしまう。
その辺を考えると、ロングだけでデイをやるのは結構なリスクを含んでいる。
日経が下落相場になることも想定しておかないと、
と思うのだ。
そしてそれは日本企業の業績次第ではない。
下落転換は突然やってくる。
地政学リスクとはそういうものだし、リーマンショックのようにその下げが強烈なことだってあり得るのだ。
なので今後当面はロング2ショート8の目線でやっていこうと思う。
エントリ条件(後日このブログに記録しておくことにする)も極力制約をかけ、慎重に検証していきたい。
今日の前場は75点。
淡々と利確、淡々と損切り。
そこは理想どおりにできたので良かった。
明日もしっかりやっていこう。
早く実戦復帰したいが、焦ってはいけない。
焦る必要はないのだ。