+3.1
欲をかかずにちまちまと積み重ねていったことで、まぁまぁの利が手元に残った。
薄いエントリゆえ毎回の利は細いものの、積み重ねればそれなりの利になる。
正直狙いどおりの売買ができたという感覚は無い一方、ラッキーに助けられた取引は何度かあった。
あまり欲をかかなかったことが大ケガ回避の理由になったと思う。
(とはいえ、早々に利確したことによって大きめの利を取りそびれたケースもあったけど汗)
後場は大いに反省。
ショートエントリに対しての急上昇の値動きによって、だいぶ損を出した。
上昇局面が続いてる中だと、ロクな根拠もないのに反転下落を待つ目線になるクセがある。
このクセは本当にダメ。
サインが出るまでは、上げ下げにフラットな目線/
フラットな姿勢を維持しておかねば。
結局後場だけで2以上吐き出してしまった。
上昇傾向の中でのショートエントリ。
本当に勿体無かった。
咄嗟の損切りはできたのでそこだけは良しとするが、もし損切りせずにそのショートポジをナンピンとかしてたら、と考えると本当にゾッとする。
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上昇局面が続いてるとき、無意識のうちに反転急落を期待して板に向かってる、という悪いクセがある。
a)上昇から反転下落。
b)上昇局面が継続す続く。
c)方向感を失った値動きになる。
どちらも十分にあり得る、という当たり前のことをしっかり認識しておくこと!
「フラットな目線」を維持することは、デイトレにおいて欠かせない姿勢だ。