+2.1
気持ち的にとても疲弊した1日になってしまった。
寄りからショートで狙おうと考えていた。
そして実際にエントリチャンスが来た。
なのにエントリできなかった。
なぜか。
それはその時点で既にロングポジションを握ってしまってたから。
なぜ早まってロングでエントリしてしまったか。
それは寄り直後の強い陽線を見てしまったから。
板に集中せず、つい買いの勢いにつられてしまったのだ。
結果、大変なことになった。
ほぼ終日、板とにらめっこして過ごした。
まず焦らずショート局面を待てていたら、ラクに15くらいあっさりと取れてた。
決して結果論でなく、実に望ましい展開だった。
それを逃し、高値づかみのロングポジを握って延々と値動きを追うハメに。
ラクに取れる15を取れず、困難とラッキーの末に2を取れた。が、なんかバカみたいだ。
一部ナンピンもした。
というかしてしまった。
結果的にこのナンピン分の清算が今日の利になったわけだけど、これはNG。
というかそもそもの損切りが遅くなったのが全ての失敗の元。
なぜ咄嗟に損切りできなかったか。
それは心構えができてなかったから。
損切り体制になってなかったから。
想定してなかったから。
いつもと同じ。
いまだにやっている、と我ながら呆れる。
最終的には無事売り抜けられたが、こんなのは単なるラッキーでしかない。
後場の最高値で売れたのもラッキーだが、そこで売ると決心できた理由も、単にそこが前日終値付近だったから。
というか4時間くらいかけてよく値を戻したと思う。
でもこんなのは単なるラッキーでしかない。
大損したときのパターンと失敗の本質は少しも変わってない。
ログを見れば自分の愚かさをまざまざと見返せるだろう。
しっかりと向き合おう。
ーーー
・強い陽線にあおられてのつられ買いは厳禁!
・更なる上昇が無いとみたらすぐ手放せ。
いつまでも握ってるな。
上がらないものは必ず下がる。
・エントリしたらすぐに損切りポイントに備えよ。
損切りポイントを想定できないのなら、それは
そこでエントリするのが妥当でない事の証左だ。