-22.3
やってしまった。
というか何回もやってしまった。
取り返しも十分あったが、大きく失って小さく取るく、を繰り返した結果の大幅減。
だがひとつ、自分のマインドに致命的なものがあることに気づいた。
どんなに上昇機運であっても、買い目線のバイアスで板を見てはいけない。
また逆も然りである。
単純なことだが、ここにバイアスがかかっていたゆえの大損と気づいた。
そしてナンピンが損を大きく拡大した。
やはりナンピンは絶対にダメだ。
15の利確と40の損切り。
そんなことやってたら利を積み上げられないのは当然。
特に、S高が意識されたときその傾向が顕著だ。
皆がSを目指してるだろうから、多少落ちてもいずれまた買い上がるだろう、というのが買い目線のバイアスの典型。
だがそういったバイアスは大損に直結する。
常にフラット目線でいることが大事。
しばらくトレーニングすべき。
課題がいくつもある。
よってまず明日と明後日は終日ノートレとする。
見極める前にエントリするから損切りを重ねることになるのだ。
もっとガマンが必要。
手を出すべき銘柄の選定は合ってる。
課題はクレバーかつフラットな姿勢で居続けられること。
そして規定のシチュでのみエントリーすること。
【明日の課題まとめ】
1.寄りでは方向性を確認してから追従する。
2.買い目線、売り目線のバイアスを決して持たないこと。エントリすべきシチュエーションだけを探し、板を確認すればちゃんと取れている。
それ以外のタイミングで焦ってエントリするたびに毎回損を出している。
そこをしっかり認識せよ。肝に銘じよ。
3. A)エントリ直後に損切り準備。
B)損切りしたら次のエントリを準備。
とにかくこの繰り返しを徹底する。
ナンピンしないということは、想定のマイナスラ インを超えたら直ちに損切りするということ。
ナンピンしないのだからこのルーチンワークだけ
を徹底すべき。
誤発注も無くなるはずだ。
慣れるまで何度も何度もシミュレーションしよ
う。
もう一度トレーニングのやり直しだ。
2月はひどいマイナスだったが、急いで取り返す必要はない。
焦るな。
焦らなくていい。
しっかりやっていこう。
焦らず、ルールだけを遵守するトレーダーになる。
ルールは既に見つけている。
勝ってるトレーダーはただただ愚直に同じことだけを繰り返している。
そして他のことは決してしない。決して。
それが事実のはずだ。