末っ子ちゃんの小学校卒業式でした。
1家庭2人まで体育館に入れ、その後の、教室は、保護者もだれも入れずに、体育館で待っている形となりました。
校長先生は、式典後、少しいいですかと、保護者席の近くまでいらっしゃり、こんな短い式典になったことを申し訳ないとか、子供達は、学校の方針に文句も言わず、我慢し、よく頑張ってる姿を見てきました。とか、この世の中、何かあれば、すぐ学校にも頼って欲しいとか、本当に涙ながらに話して下さいました。式典は、もう、終わっているのに、校長先生がこんな事を話されのは、校長先生という立場で、いろんな事を決めないといけなく、きっと、つらい一年だったのではないかと思いました。
卒業アルバムは、行事がないだけに、1人1人のランドセルを背負った写真がありました。6年生のランドセル姿は新鮮だなぁと思いました。
また、身長が六年間で46センチ伸びたらしく、46センチリボンで、結んでありました。
そして、一年生から六年生まで、図書館でかりた本の名前の紹介もついており、はじめは絵本からはじまり、ジャンルも変わっていくので、本からみる成長の記録も感じる事ができました。
最後に、娘からのお手紙もあり、女の子あるあるの問題で、学校生活が厳しい時期がありましたが、吹奏楽があったから、学校行けたとか、吹奏楽のお友達と出会えたから、家から出れたとか、書いてありました。
音楽の力、好きな吹奏楽を通してのお友達、顧問の先生の力、担任の先生の力、昼休みも楽器の練習をするからと音楽室という居場所の力、また、吹奏楽のお母さん達にたくさん、遊びに連れて行ってもらえた事など、たくさんの方々に助けられて、無事、少しの休みだけで、笑えて卒業する事が出来ました。
式典の長い、短い、家族の参加数とか、いろいろ思う方もいるかもしれませんが、私は、式典をして頂いた事にまず感謝です。
吹奏楽の子供達は、男女の仲が良く、ずっと、何回もいろんなところで写真を、笑顔で撮ってる姿を見れた事に満足でした。
そして、子供達の笑顔を見れた時間に、母達、父達は幸せを感じていました。
ありがとう😊
なかなか、帰れませんでしたが 笑
卒業おめでとう㊗️
