もう一年たちました。
一年に一回ある、介護保険の認定員さんが、きました。もちろん、私も、立ち合いました。
去年の方に、いい思いがなかったので、今年はどんなかと思いましたが、ゆっくりお話ししていただける、すごく丁寧な方でした。
しかし、やはり脳梗塞、とくによっちゃん重度障害なのに、それは脳梗塞の方にはどんな質問? って今年も思いました。
脳が半分死んでるですよ。
目は見えづらいとかではなく、本人は見えるといいますが、
左半側空間無視なんですよ。
高次脳障害も麻痺も右脳死んでるからですよ。
と、お話ししました。
入院中に主治医の先生からこれから起こるかもしれない事をたくさん教えて頂いたので、その話もしました。
たしかに、リハビリをすれば良くなる人もいますが、うちは、右脳死んでるんです。死んでるので再生は出来ません。かわりに、何年もかけて新しい脳神経が出来るそうです。
認定するのに同じ用紙が必要ですが、左半分の感覚がほぼないのに
「どんな感じですか?」
と、聞かれていたよっちゃん。
「自分の体ではないし、もういいんです」
と、ちょっと落ち込み気味に答えていました。
しかも、たまたまなのですが、認定員中に漏らしてしまい、それもあって
もう、いいといい、ベッドで横になってしまいました。
とりあえず、今年も無事認定してもらえたからよかったよ。
去年の人より丁寧だったよね。
よかった。よかった。
