146日目

マダムのご主人と
食堂の席が離れていました。

やっと帰ってきて
また
みんなとお食事が出来るかと
思っていたのですが…ショボーン

ちょっと
よっちゃん達は寂しそうですが
ご主人は、もうすぐ退院です。

それを
よっちゃんに話したら

まさか、まさかの
食堂で
我慢してたのが
我慢出来なくて
号泣

2人はよっぽど何か
入院中思う事が
あったのか

「退院はいい事なんだけど、寂しいえーんえーん


わたしは、そんなよっちゃん見て
もらい泣きしたのですが
あまりにも泣くので
だんだん
よっちゃんに面白くなって
笑いをこらえるのに必死でした。

よっちゃん、笑ってごめん
でも
52才のおじさんの泣き方が
笑えました