115日目

外科に引っ越しの日です。

みんなに
「いってらっしゃ〜い」
と、言われたり

「頑張ってきてね」
「早く帰ってきてね」
「帰ってきたら、更に
ビシバシ、リハビリするからね」
とか、とか 言われたり


外科からお迎えに来て頂いた
看護師さんと
一緒に
大応援📣に見送られながら
リハビリ棟をでました。

また
お迎えに来て頂いた看護師さんは
リハビリ棟によく応援に来てる方で
顔見知りだったので
外科への
移動時間も楽しかったです♫


でも、でも
そこは、外科…
なんか
シーーン
としてます。
靴も選ばないと
足音が響きそうな位です。

点滴を付けて具合悪そうに
歩いてトイレ🚽に
行く人はいますが
車椅子はほとんどいません。
杖をついて
グルグル歩いてる人もいません。


「なんか、雰囲気違って
居心地、悪くない?」

「慣れるんじゃない?」

「だぁね〜」

無事
片付けも終わり
やることもなくなり
リハビリもなくなったので
時間潰しの為に

「病院内、車椅子で散歩しに行く?」

と、言う事で
病院内の
外来部分、売店、喫茶店などなど
散歩にいきました。


救急車で🚑運ばれて来た
よっちゃんは
「こんな感じだったんだ。
こんなのがあるんだ」

病院内なのに
楽しそうでした。
更に、売店で
スポーツ新聞も買いました。

そして
お部屋に帰ったら
なんと
嬉しい事に
以前
脳神経外科でお世話になった
作業療法士さん
理学療法士さん
言語療法士さん
が、今回、担当らしく
ご挨拶に。

出来れば、同じ担当者が
いいだろうと。


ちょっと
居心地が悪かった私は
テンション上がりましたアップアップ


実は
リハビリ棟を出ると決まった時に
以前と同じ担当者さんがいいと
お願いしてたのですが
場所が違うから
難しいと言われていました。


こういう
ちょっとした事でも
よっちゃんも
わたしも
いまは、
嬉しく、安心します。
本当に有り難たいです。

長かったような
短かったような
1日でしたニコ