2022年6月20日
外来診察
主治医と自家移植後の治療について話し合い
私と主治医の意見が分かれました。
現在の体の状態
・骨髄でガン細胞は確認されていない
・血液数値:順調に回復してきている
主治医の考え
・今の良い状態を維持するため維持療法を考えている
・維持療法をして半年でも一年でも
悪くなるのを先に延ばしたい
・次に悪くなったときは強い治療になる
維持療法の内容
薬はニンラーロ(のみ薬)を考えている
上記の内容をふまえて
私の決断と考えを主治医へ具体的に伝える
(妻とよく話し合い事前に決めておいた内容)
・今、体が良い状態なら維持療法は受けず先に延ばす
(なるべく薬を飲まずに体に負担をかけない)
・主治医に今後も診察を継続してしてもらいたい
・定期的な検査を続けていきたい
主治医の返答
・維持療法を受けず先に延ばすことについて:了解
主治医は維持療法を勧めている
・今後も主治医に診察してもらう:了解
・定期的な検査を受けたい:了解
まとめ
今回の診察は、自家移植後の治療
維持療法をどうするかについて主治医と話合い
① 今の体が良い状態で、維持療法はしない
② 今後も継続して主治医に診察してもらう
③ 検査も定期的に行うことで了解してもらう
上記内容を主治医は了解してくれました。
今後も継続して経過観察をしていきます。
ポイント!
今回の診察は主治医と私(患者)の
意見・考えが違いました。
主治医:維持療法をした方がいい
私:今の良い状態のときは維持療法しない
反対の意見です。
ココで間違えてはいけないのが、
・どうするかは、私(患者側)の意思で決めると言う事
・私の病院に行く目的は体全体を良い状態にたもつ事
・主治医とストレス無く関係を続ける事
上記3点を意識して話し合いました。
ココを間違えると、何のためにわざわざ
貴重な時間と費用をかけて病院に行っているか
わからなくなってしまいますので注意が必要です。
【 病院に行く目的 】
自分の体を良い状態にたもつためです。
ただそれだけです。
それ以外、なにもありません![]()
その為に、主治医から確かな医療情報を
しっかりと提供を受け、収集したうえで、
ハッキリと自分の意見を伝えることが必要です。
そして、その対価(診察代)を払います
。
私の場合は
ここから特に治療はせず、経過観察が始まります。
1ヵ月~2ヵ月に1回の外来受診
毎回の採血と数ヶ月に1回のレントゲンにて
体の状況を確認していくことになりました。
今後も主治医とよく話し合い
進めて行きます。


