今日のブログテーマは
#時間がもったいなかったこと
と言うことで少し振り替えて見ます。
実は私はギャンブル依存症でした。
(パチンコ・パチスロ)
ほんの数年前まで・・・
とは言っても医療機関で診断されたり
したわけではありません。
でも自分で病気だとハッキリわかります。
私の場合こんな感じでした。
20代前半、職場の先輩に連れられて
仕事帰りにパチンコやへ行ってみる
仕事の延長線上の様なかるいのりで
初めて行った時に
ビギナーズラックを経験
(初心者がいきなり当たる)
1000円 → 4000円になった。
それからたまにパチンコ屋に行く
位でしたが、少しずつ回数・頻度が増えていき
パチンコ・パチスロにも詳しくなりはじめる
今振り返ればこの時すでに
依存症の状態になっていたのだと感じます。
それから20年位
私はギャンブル依存症からぬけだせませんでした。
パチンコ・パチスロは依存しやすいと実感
複数回パチンコ屋に行けば依存している
状態になると感じます。
普通に町中にあり、大人なら誰でもはいれる
非常に怖い存在です。
よく娯楽だからね
パチンコ・パチスロは遊びです
などと聞くことがありますが
コントロール出来る人は
「 いない 」
と知っています。
ギャンブル依存症に人は
時間とお金て手にするとなにを考えるか?
私は知っています。
・美味しい物でも食べよう
・好きな服や物を買おう
・行きたいとこに旅行に行こう
・大切な人にプレゼントでも
・貯金にまわそう
全部違います。
このような事には使わないんです。
では何に使うのか?
「 全部ギャンブルに使います 」
繰り返します
「 全部ギャンブルに使うんです 」
「 全部です 」
朝、財布に数万円入っています。
パチンコ屋に行きます。
パチンコ屋から出てきます。
財布に数百円しか残っていません。
時間を消費しました。
数万円を消費しました。
空虚な気持ちと後悔で
メンタルを消耗しました。
ギャンブル依存症が進行しました。
上記のパターンを繰り返すのです・・・
病気です。
ずっと抜け出せなかった
ギャンブル依存症から私は抜け出しました。
そのキッカケは、「ガン」になった事です。
40代半ばでガンになり
ギャンブルをやっている場合では無くなったのです。
病気の宣告と余命の宣告を受けて
今までどうしてもやめられなかった
ギャンブルが一瞬で行く気がうせました。
今思うと、なぜあんなことに
貴重な時間とお金をつぎ込んできたのかと
思うと悔しくて発狂しそうなくらいです。
ただ時間は戻りません。
時間はつねに一方行に進んで行きます。
今も私の頭や心に依存していた事は
残っていますがなるべく
考えないようにしています。
今後もギャンブルには近づかないように
生活していきます。
私が以前のパチンコ・パチスロ依存症
だった自分に言いたいこと
あなたの命があとわずかだとしたら
貴重な時間とお金をなにに使いますか?
アメーバブログを7月~8月頃から
本格始動予定です。
内容は闘病ブログです。
よろしくお願いします。
☆ ご参考までに ☆





