2021年12月15日
私は血液のガンと診断されました。
それまでの各種検査の段階で主治医から
入院治療が必要になるかも知れないと
事前に体の状況を少しずつ聞いていました
それがあったので
診断によってどう動くか
あらかじめ家族でよく話し合い
きめていました。
診断後即入院し治療開始へ
①
もしガンであれば、まず最初は
早めに治療に取りかかる事に
していました。
※まずはガンの勢いを押さえる
②
そして
診断の前日に会社へ行き
今の現状を報告
治療の為、長期の休みを取らせてもらう
むねを伝え了承をえました。
診断・入院決定後TELにて再度状況済み
※職場の理解を得て安心して治療に挑む
12月15日
診断後 即入院
病名:多発性骨髄腫(血液のガン)
病室(個室)にて
主治医と治療の打ち合わせ
以下の内容
今回は①を実施
標準治療全体の流れ
(私の場合)
①
VRD療法(薬剤の頭文字)
目的:寛解導入の為
(骨髄腫細胞をできるだけ少なくする)
抗がん剤
ボルテゾミブ(ベルケイド)注射
レナリドミド(レブラミド)錠剤
デキサメサゾン(レナデックス)錠剤
3週間×4コース
最初は入院その後通院(約2ヶ月)
※クリーンルーム
②
末梢血幹細胞採取
目的:血を作る細胞を一定量取る
入院(2~3週間)
クリーンルーム
③
自家造血幹細胞移植
目的:骨髄腫細胞をなくす
大量抗がん剤投与
血を作る正常な細胞もなくなる
その後、②で取った自分の
血を作る細胞を体にもどす
入院(1~1.5ヵ月)
クリーンルーム
まとめ
私の場合は
この①②③の流れで
標準治療を行うプランを主治医より
提示してもらいました。
私の病状は肋骨・背骨・骨盤に
複数の骨髄腫が確認されており
病気の勢いがあると分かったので
まずは早めに①の治療
(骨髄腫細胞をできるだけ少なくする)
を開始する決断をしました。
そして入院翌日から抗がん剤の
治療が始まったのです・・・
