人の呼吸と安心できるリズムのお話 | ママ代行IROHA

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これは秘策です

10代の頃から、障害を持つ方の介助員としてご活用いただいてます。
若い時から多くの親御さん、キッズと関わる事ができて本当に勉強になりました。

その中で、社会の疑問と無知に直面し、学生にボランティアをお伝えする時
話す秘策があります。

これから関わっていく人へ。
今、誤解をしてしまっている人へ知って欲しい秘策があります。

「障害を持っているからNG」ではありません。

障害者=扱いがわからない
と言われる方がいます。「扱い」って表現嫌いですけど、ご容赦ください。

今日は答えから先に申します。

「人には安心できるリズムがある」

これが答えです。
なぜ、子どもがお母さんに安心するのか。

それは障害を持っていても同じです。
小さい時から育てられた声とリズムが身体を通して安心へと変わります。
この事は、本当に多くの方に知ってもらいたい。

ボランティアで、老人ホームで、児童養護施設で
色々な場面で、不自由がある方と接する場面、あるいは介助する場面があると思います。
これから、万人が実感する時代が来ます。

そんな時思いだしてほしい。
どうすれば、意思が伝わりコミュニケーションがとれるのか。

全ては母です。
母親がどのように呼びかけ、どのように接してきたのか。
そのリズムとトーンで今まで伝わらなかった思いが通じます。

例えばボランティア
お母さんから○○君と呼んで下さいとコミュニケーションシートに明記されています。
でも、お母さんが普段呼んでいる呼び方が○○君でなく〇〇であった場合・・・

その呼び方では反応してくれません。
初めての場所で緊張もしており、初めての人がいきなり一緒に横にいる状況
お母さんから、引き継ぎを受けてもその一日を最大限楽しむ事はできません。

トイレに行きたいシグナルも・・・見逃します。

しかし、リズムとトーンでかわります。
それも劇的に!!

「トイレにいくよ」って言うと、ちゃんと理解してトイレに行けます!!
障害があるから・・・伝わらない・・・は間違ってます。

自分のやり方で物事を伝え、自分のやり方で一日を過ごす努力をすると
その一日を最大限HAPPYに過ごせません。

ただ、安全に。

それって楽しくない
せっかく一緒に過ごすのだから、お互いに最高の笑顔でないと!

だからこそ、お母さんに聞いてみてください。
「普段なんてよばれてますか?」って。

その一日が劇的にかわり今までにないHAPPYな一日となることでしょう。

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