守って欲しいわけじゃない。
ただ、知りたい。何故そうなったのかを。
どうすべきだったのかを。いつだって庇護下に置かれて仕事をしているようで自分がとても惨めだ。
責任感は強い方で任された仕事は、最後まで自分で確認するのがモットーで、分からない事は聞きたいし、間違ってたら教えて欲しいし、正して欲しいし、間違いから生じたクレームだって、自分も携わりたいし、怒られたい。そこから成長するんじゃないだろうか?
私はいつだって「いや、いいよ。大丈夫だから」「はい、俺ですね。俺が処理しました。」「俺が管理してました。俺のミスです。」
管轄の支社の上司に庇われ、同僚の男性のミスになり。。。ちがうだろ?庇われたいわけじゃないし、当事者なのに、当事者になれない。私が席を立つと話を進め、戻ると話をやめる。心の中では(さっきの話やろ?)って自分でわかってるのに、私も知らないフリをする。私に内容を言ってくれないのだから聞きようがないのだ。男女参画社会って誰が言った の?結局、男性の中で話は固まり、女性には後付け、結果報告。一緒に考えさせてはくれないのだろうか?結局、社会の中で女性の価値や評価を決めるのは男性で、形ばかりの「うちの会社の女性の地位、在り方はこうです!」って虚偽の広告を掲げているにすぎないんじゃないだろうか?
