ショパンコンクールで、

日本人の方が2位と4位に入賞されたのはご存知だと思います。

 

ニュースでも、ほぼトップニュース的に扱われていました。

 

コロナ禍を乗り越えて、みたいな枕詞はあるにせよ、

「よかったね、凄いね、おめでとう!!」

 

というムードでいっぱいでしたよね。

 

あれを見て

「音楽で争うなんて、けしからん(怒)」 と思う方はいるのかな?

 

 

 

私は、

ホントはみんな、コンクールが好きなんじゃない?と思います。

 

音楽を競うとか、優劣をつけるとか、そんなことばかりに注目するのではなく、

素晴らしい才能を称えたり、努力した話に感動したり共感したり。

 

そういうことも感じ取れるから、結果に対して

「よかったね、おめでとう!」

と言える。

 

そういうところも含めて、みんな好きでしょ?

 

個人的にはコンクール、嫌いじゃないです。

 

 

ところで、

アマチュア向けの声楽コンクールに出たい方は、

教室ホームページをチェックしておいてくださいね。

 

今月中に、新規生徒さん募集に関するお知らせをする予定です。

 

 

教室ホームページのブログ最新記事

 ↓ ↓ ↓

コンクールっていいね、と私は思う

 

 

 

 

歌の発声練習。

 

「アー、アー、アー、アー、アー」

って何なん?

 

早く歌おうよ。

めんどくさいし、楽しくないし。

 

・・・と思っていた中学時代。

 

合唱部では、めんどくさいなと思いながら、なんとなく発声練習してました。

 

 

 

高校生の時、声楽の個人レッスンに通っていたけど、

やっぱり発声練習は、めんどくさかったです。

 

「まどろっこしいことしなくて、早く歌わせてくれないかな」

と思っていました。

 

 

だけど、そんなことをしてたから、私は声の立ち上がりがとても悪かったのです。

 

 

曲の途中で、やっと声がのってくる。

 

遅い!

 

それがコンクールや受験だったら、完全にアウト!!

 

実際にコンクールや発表会で、やらかしたこともあるよー。(笑)

 

笑いごとじゃないね。

 

 

今では反省して、歌う前にはちゃんと発声練習してます。

 

 

教室ホームページのブログに、発声練習のこと書きました。

 ↓ ↓ ↓

発声練習の目的とやり方

 

 

 

 

お子さんがピアノを習っている方はご存知だと思いますが、最近はピアノコンクールがさかんに行われています。

 

子どもたちは、たくさんレッスンに通ったり、お友だちと比べてちょっと不安になったり、時にはしんどくて泣いちゃったりします。

 

それでも、ママのサポートで頑張りぬき、コンクールの本番を終えることができます。

 

 

嬉しい結果、悔しい結果、そして、また頑張ろうと思えることが見つかる。

 

この体験は、本当に本当に貴重なもの。

 

コンクールで得られるものは大きいと、私は思うのです。

 

 

そこで、

ママもコンクールに出てみるというのはいかがですか?

 

「え!私、音大なんか出てないのに?」

と思うかもしれませんが、大丈夫です。

 

今は音大を出ていない大人が参加できるコンクールがあります。

 

そこには毎年、音大を出ていない方が続々と参加されています。

 

 

 

 

だけど、ピアノを今から練習するのは、少し大変かもしれません。

 

ピアノやヴァイオリンはなどの楽器は、ぶっちゃけ、幼い頃にやっておくのが有利だからです。

 

 

声楽は、大人から始めてオペラ団体に入団する方もいらっしゃいます。

 

なので、大人の初心者の方でも、1年半くらいちゃんとレッスンを続ければ、コンクールに出ても「場違いな感じ」になることは少ないと思います。

 

もちろん、個人差やレッスン頻度によって変わりますが・・・。

 

 

「ママだってコンクールに出てみたい!」

という方は、一緒に頑張ってみませんか?

 

 

 

コロナが少し落ち着いてきたようなので、

様子をみながら、新規の生徒さん募集を再開しようかと思っています。

 

アマチュア向けの声楽コンクールに出てみたい方は、教室ホームページのブログをチェックしておいてくださいねー。

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今村声楽教室ブログ

 

 

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