こんにちは。ふつママです。
今回は
習い事も慣れてきて、
中級レベルに成長した我が子を
親がサポートするために
意識したい大事な視点について
お話ししたいと思います。
数年前の話ですが、
中級レベルのクラスに所属している
長女はプロを目指しているのに
私からすると、練習の質や量ともに
足らないように感じていました。
「練習してる?」と聞くと、
「練習している!」の一点張り。
話を聞いてみると、長女の練習量は、
周りの子達のそれよりも多かった。
だから、
長女は自分の練習に満足していました。
実際に、クラスの子から
「練習してきて偉いねー」
と言われることも。
ですが、ここで落とし穴!!
中級レベルのクラスの子達って、
初級から努力と練習を重ねて
上達した子もいますが、
一方で、
なんとなくのセンスや能力で
練習せずとも中級レベルに到達している子も
沢山いるんです。
少なくとも、
当時の長女のクラスの他の子は
プロを目指してないし、
遊びの一環で習っている子ばかりでした。
上を目指していきたいなら、
中級レベルの子達の練習と比べて
安心・満足するのはとても危険なのです。
改めて、
子どもは、半径数メートルの世界に
生きているんだなと実感しました。
ところが、ある日、
同じ歳くらいで同じ習い事をしている
女の子をSNSで見つけたんです。
練習動画を100日連続UPすることに
挑戦している投稿で、
その子のスキルは、
明らかに娘とは違うものでした。
同じ年齢で
すでにこんなに上手な子がいること。
そして、その子の練習の質と量は、
長女の想像を遥かに超えるもの!!
長女はカミナリに打たれたように
衝撃を受けていました⚡️
長女は、それを見て
練習量、練習方法が変わったのは
言うまでもありませんね。
中級レベルのお子さんの自宅練習を
親がサポートする時、
普段、我が子が
誰を基準にしているのか?
気にしてみることも大切かもしれません。