上村さんのチェロと笠原先生のピアノの息のあった演奏素晴らしかったです。チェロの深い音色が心に染みました。そして、大好きな純子先生のラフマニノフ、上村さんのチェロの響きとあいまって、さらにさらに素晴らしかったです。こんな梅雨時に、こんな素敵な音色を聴かせていただきありがとうございました。
チェロの演奏は初めてでしたが、ピアノとのデュオが素晴らしく、感動しました。また聴きたいと思います。
チェロの優美で重厚な音に魅了されました!もともとチェロの音色は好きやったんで感激もんです。特にやはり"ラフマニノフ"のチェロソナタは"ラフマニノフ"らしい曲やと思いながら聴き込んでしまい「チェロの曲やけど、ピアノの曲や」と思いつつ「チェロの主旋律にピアノ伴奏合ってるの?」と思わせながらのぴったり合ってるなんて、なんて憎い曲やろう。お二人のシンクロ率も、100%!!ブラボーでした。今日の音源、ぜひCD発売してほしいです!
お腹にずしん、切ない音色のチェロ、1曲1曲がすごくドラマティック、いや、シネマティックでした。すごく良い映画をたくさん見せていただきました。アンコールの"愛の挨拶"大好きな曲で嬉しかったです。お二人の"デュオ"ぜひまた聴きたい。
このホールは2回目ですが、大きなホールのステージ上で演奏されるのとは違い、身近に楽器の音色を直に捉えられるので素敵です。チェロは私の好きな楽器の1つですが、チェロコンサートを聞くのは初めてでした。ピアノと相まって繊細でまた迫力のある演奏を聴かせていただき、ありがとうございました。
迫力あり感動しました。今日米寿を迎えます。忘れられないこの年になりそうです。子供たちからも祝われている時、元気で生活できていることも感謝感謝です。
ラフマニノフのチェロソナタは、チェロとピアノの壮大な宇宙のようでした。見事な演奏はずっと記憶に残ります。アンコールの愛の挨拶、とてもよかったです。最初この曲を聴いた若い頃のことを思い出しました。
素晴らしいコンサートでした。いわゆるサロンコンサートが、こんなに充実しているのは、何ものにも変えがたいです。
チェロとピアノのあたたかく厚みのある音楽に包まれて、体も心もほぐれました。弦でも特に好きなチェロをじっくり聴かせていただけて、とっても嬉しく、幸せな時間になりました。ぜひまたサロンコンサートで聴きたいです!初めてきいたカサド、カラッとした空気と景色が浮かんで素敵でした!!二台の楽器がオーケストラのような響きでした!
素晴らしい演奏会でした。ありがとうございました。
ラフマニノフは、録音では聴いたことがあったが、生演奏は初めてでした。奏者の息遣いや緊張感が伝わり素晴らしかったです。
素晴らしかったです!!またぜひ聴きに来させてください。純子さん、いつも素敵な演奏をありがとうございます。チェリストの方も本当に素敵でした。
もともと気になっていた上村さん聴けて感動しました。こんなに間近でお人柄もとても素敵なのが伝わるお話も聞けて、素晴らしいご演奏とともに本当に贅沢でした。いつもありがとうございます。
素敵なコンサート、ありがとうございました。
チェロのサロンコンサートは、男性ソリストしか聞いたことがなかったのですが、女性ならではの芯の強さとしなやかさと豊かな音がとても良くてファンになりました。運指も素敵で、そんなところが見れたのもサロンの良さで、とてもよかったです。ピアノの音も優しくあたたかく、とても穏やかな中に、力強さがあって、楽しい時間でした。
今日は、純子さんと上村さんのサロンコンサート、素敵な午後のひとときでした。
純子さんの顔も力強い演奏の姿もしっかり見えて、上村さんのチェロと一体化して演奏されてる様子も見れてほんとに贅沢な時間でした。ありがとうございました。
チェロと純子さんのコンサート、素晴らしかったですね。とてもリアルにピアノの音がとんできたのと、チェロがエンドピンを通じてホールいっぱいに響いていて、お客様みなさん驚いておられたのでは?と思っています。
AさんもBさんも感動してました!お仕事またがんばれるってエネルギーもらってましたよ。
"最高の演奏会”でした。徒歩でゆけ、息遣いも共有できるこのような演奏会を聴けるのは人生最高の歓びです。ミルテ花は例年より早く終わり残念でしたが、文乃さんの演奏に弾き込まれました。ありがとうございました。
チェロとピアノのコンサートは初めてでした。後ろの席でしたので、お二人とも、あまり見えなかったのですが、隙間から必死に純子さんの手元を見てました。余りにも凄過ぎて、異次元でした。華やかなブルーのドレスも、良くお似合いでした。
本日の演奏会、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。娘も、チェロのコンサートは久しぶりで良かったと喜んでました。
おふたりの奏でるすばらしい音楽に浸りとても幸せなひとときを過ごすことができました✨
今回もまたピアノがかなり聴きごたえがあって、個人的に嬉しかったです。それにしても、シューマンと同時並行だったとは信じられないくらいです…来月も楽しみです。 素敵な演奏会でもうほんとに贅沢な時間でした!!ありがとう。お友達も、純子さんの細い身体から、あんなすごいパワーが!!!って帰り道、興奮しながら笑歩いてましたよ。純子さんのピアノでみんな幸せいっぱいです。
サロンならではのリラックスした雰囲気の中、演奏者の方の息遣いや楽器の生音がダイレクトに伝わってきて、音楽に包まれているような心地良さに身を委ねていました。
技術的なことはわからないのですが、情熱的な上村さんのチェロを、純子さんがおおらかに受け止めていらっしゃるような印象を持ちました。初めてのコラボレーションとのことですが、相性の良さに加えて、巧者が揃うと素晴らしい音が生まれるのですね。さすがでございます。素敵な午後のひとときをありがとうございました。
サロンに集うみなさんの熱量から、笠原さんの活動がみなさんに生きる活力を与えてるように感じました。
素晴らしいコンサートをありがとうございました!
梅雨の間の晴れ間で曲ともぴったりで爽やかな気持ちで帰りました。日頃聴かない曲ばかりで、そして作曲家ごとに色が違うので、刺激いっぱい、お腹いっぱい?になりました。先生の音が弦と同じほどに伸びるし、独特のベーゼンドルファーの音でずっと二頭の龍が舞っているようでした。
ヴィラロボス、異国の(ヨーロッパとも日本とも違った)伝説とはいかようなものか?と想像掻き立てられる音、海のしぶきの粒だったりうねりや光の煌めきがピアノの音から紡ぎ出されて美しかったです。なんだか湿度の違う音楽が日本ではなかったです。そして生でラフマニノフのチェロソナタを聴けて、ロシアを感じ、暑気払い?(にはまだ早いかもですが)できました。
伴奏ではないピアノの支えの中、自由にチェロが奏でられていく音楽、これが室内楽の醍醐味なんだなぁと思いました!どの曲も本当に楽しかったです。ありがとうございました。
<出演>上村文乃(チェロ)、笠原純子(ピアノ)
<曲目>サン=サーンス:白鳥、ヴィラロボス:黒鳥の歌、カサド:親愛なる言葉、レスピーギ:アダージョと変奏曲、ラフマニノフ:チェロソナタ作品19
(アンコール)エルガー:愛のあいさつ







