昨日買った雑誌をパラパラしてたところ、元外務省主任分析官の方のコーナーを発見
連載の名前は
「地アタマ」力をつける
しかも取り上げているのは哲学
高校・大学時代、倫理や哲学なんかは割と好きだった私
ちょっと最近触れてなかった分野だったので、ワクワクしながら目を通してみる。
取り上げられていたのは、神学者、哲学者、ロマン主義者として著名なシュライエルマッハー氏
簡単に言うと、神は天じゃなくて、人間の心の中に在るものだと説いた人。
…が、私が今回、目を引かれたのは、この人についてじゃなかった(笑)
記事の中にあった、日本語の『かなしい』という言葉。
かなしいって、漢字で書いてくださいと言われたら
悲しいか、哀しいと書く人が大半。
でもでも、『愛しい』とも書くらしいのです
「いとしい」は「かなしい」
で、岩波書店の広辞苑によると『かなしい』の意味はコチラ↓
「自分の力ではとても及ばないと感じる切なさをいう語。悲哀にも愛憐にも感情の切ないことをいう」
……なんですって
普段、簡単に使っている「かなしい」は、もしかしたら、本当の意味での「かなしい」ではないのかもしれないなぁ…
日本語の趣深さに、ちょっとキュンキュンなりつつ、
秋の夜長に近代文学でも手に取ろうかと思った今日でした

連載の名前は
「地アタマ」力をつける
しかも取り上げているのは哲学

高校・大学時代、倫理や哲学なんかは割と好きだった私

ちょっと最近触れてなかった分野だったので、ワクワクしながら目を通してみる。
取り上げられていたのは、神学者、哲学者、ロマン主義者として著名なシュライエルマッハー氏
簡単に言うと、神は天じゃなくて、人間の心の中に在るものだと説いた人。
…が、私が今回、目を引かれたのは、この人についてじゃなかった(笑)
記事の中にあった、日本語の『かなしい』という言葉。
かなしいって、漢字で書いてくださいと言われたら
悲しいか、哀しいと書く人が大半。
でもでも、『愛しい』とも書くらしいのです

「いとしい」は「かなしい」
で、岩波書店の広辞苑によると『かなしい』の意味はコチラ↓
「自分の力ではとても及ばないと感じる切なさをいう語。悲哀にも愛憐にも感情の切ないことをいう」
……なんですって

普段、簡単に使っている「かなしい」は、もしかしたら、本当の意味での「かなしい」ではないのかもしれないなぁ…
日本語の趣深さに、ちょっとキュンキュンなりつつ、
秋の夜長に近代文学でも手に取ろうかと思った今日でした
