死人に口なし*
ぉはようです。
世の中、
工場夜景だのなんだのとウカレテル?感があってなんとも言えないのですが。

以前勤めてた会社で死亡事故があって、
原因は積み荷の下にいて
落下した重量物に潰されてしまったそうです。
私も工場にいたことがありますが、
タマガケなどの資格を持っていても、
どんなに注意してたって
しょせん人間。
事故は起きますし、
なにより製品の(発電機のタービン)
非日常的な大きさには圧巻されます。
亡くなられたかたは気の毒としか言いようがありませんが、
「大きな会社だから補償はされるんでしょ」的なコメ。
違います。
下請けのかたです。
勤務先が大きな会社なだけ。
私も何度か現場に行ったことがありますが、
「夜警の警備員怖いだろ」
工場なんてどこも人柱でいっぱいですよ。
特に海○浦のある地は昭和よりも前からある。
現に私がいた事務所でさえ、
デスクから指でさせる範囲で何人も亡くなっています。
海でもね。
お世話になった人も含めて、
危険な作業に従事するかたの安全を祈ります。
オフィスワークな方々、
机上の空論(笑)
日本は(だけじゃないけど)
お給料の構造がおかしいよ。
楽して儲ける。
そんなことは
ありえないんだから。
工場夜景は確かにきれいだけど、
あの無数のきらめきの下で
無念の思いで亡くなった方もたくさんいることを
少しは心の片隅に。
ご冥福お祈り申し上げます。

かの地でいくつもの魂が果てようと、
景色は変わらず、
そこにいる。