七草粥
お粥、
好きじゃないです。(笑)
そもそも七草粥にいい思い出がない…
あれは息子が産まれて二度目の正月。
元夫の実家に行ったときのこと。
離乳食がはじまっていて、
元夫に、
「食べるモノあるかなぁ」と聞いたら、
あるんじゃない、従姉のYちゃんもくるし。
そして元夫の実家(横浜)に行くと…
お姑さんが大きな寸胴鍋に、
あふれんばかりの七草粥を作っていました。
( ̄ロ ̄;)
大人、7人で食べる量なのか?!
どう見ても…
炊き出し?
嫌な予感がして。
「あの…普通のご飯あります?」
って聞いたら、
全部使っちゃったわよ、
ああ、お粥…
姑はものすごい量の塩を入れてしまった後に。
自分が好きな柚を
これまた大量に。
まるごと一個ぶん。
大きな鍋にぶちこんでいました…
「あ、でもYちゃんもくるんですよね」
ああ、Yちゃん(2さい)の食べるモノはね…
大好きなイチゴとカマボコだけ。
てんこもり。
まだ歯が生えてない息子には無理。
「他になにか食べれそうなものないんですか?」
ないよ。
日本酒ならあるけど。
(授乳&車の運転があるからワタシだけ飲めない…)
自分の実家では、
赤ちゃんがいるからということで、
しかも離乳食開始なんで必ず、
味付けの薄い何かを用意してありました。
てか、
それ以外何もない、なんてあり得ませんでした。
おまけにYちゃんの下の子、
新生児で寝返りがまたできないAちゃんは、
泣いてうるさい、
とのことでソファーに壁に向かされて泣いていました。
たくさん大人がいるのに、
誰一人抱いてやらず、
(ママでさえ「うっせえな」と言ってただテレビを見ていた…)
乳幼児が3人もいて、でも大人は七草粥食べながら日本酒飲んで…
あんたの実家は二度と行かない!
それきり行かなかったです。
お粥、
あんまり好きじゃないです。