はぢめて知りましたwww
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特養(特別養護老人ホーム)の
介護職員が、
「痰の吸引」と
「経管栄養の処置」の
医療行為を
してはいけなかった。
ということを初めて知りました。
介護現場では、当直を行う介護職員の
メインの仕事なのに。
夜勤する看護師が常駐する施設なんて、
あるの?
「ホントはしてはいけないんだけどね。」と
言いながら、
講習などを受けずに看護師の指示で
これらの医療行為は日常的に行われている現実を
厚生労働省は関知していないのでしょうか。
家族でさえ、講習などが義務付けられて初めてできる行為であることにもかかわらず、
このユルサは何なんでしょうね。
福祉や介護を管轄する大元が、
こういった現実を知らないで制度をつくっているんだなあと。
(どうせ天下りなんだろ?)
政権うんぬんではなく、
こういった重要な事実を
間近な問題として直視しない国民性は、
そろそろヤバイ域にきてるんじゃないかと思う。
障害者や、老人だけの問題ではないのよ、
ワタシも含めて・・・・
いつ、不意の病気や不慮の事故に遭って、
介護を受ける立場にならないとは限らないのですから・・・
