打ち上げ花火が苦手になった理由★ | FLAME

打ち上げ花火が苦手になった理由★


部活、何部だった?
ブログネタ:部活、何部だった? 参加中



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中高一貫でしたが、
水泳部でした。

今では競泳水着なんて、着れたもんじゃありませんが(何年か前に試しに着てみたらありとあらゆる肉がおさまりきらなくて断念…)。

夏休みに合宿がありまして、
学校に泊まるんですが、
学校が割と高台にあったので、
私が通っていたころはまだ、開発途中だった横浜の港が一望できたのです。(そごうがあるあたりですね)


当時新しかった7号館の4階の教室に、
畳を持ち込んで雑魚寝してました。
布団は持参(笑)

多感なお年頃、布団抱えて横浜駅を歩くのはイヤでしたねー。

しかも合宿後半になると、疲労で階段が昇れなくなったりして。

で、合宿中は今みたいに携帯とか無かったので、(ウォークマンが流行りだした時代ね)

新聞やテレビ、ラジオも無くて外界から隔絶されてました。


ある年の合宿。


夕食を終えて寝ようかな…な時間。

悩み事があって、部員のいない教室で一人、夜景を見ていました。

ちょうど横浜の花火大会があって、花火も綺麗でした。

点呼があって、
夜景から目を離した時に、背中に花火の衝撃を感じました。

フィナーレかな?と思って(そのあと花火が打ち上がらなかったので)


そのまま合宿は終わり、

布団かついで帰宅をしました。

「お母さん、花火大会見れたよ。やっぱり近いといいね、すごい音がしたもん。」

したら、母が

「ああ、あれね。事故だったみたいよ」



以来、

花火…綺麗なんだけど、
ちょっぴり怖い。


あんなに華やかで豪勢な彩りや音の下で、
阿鼻叫喚があったなんて。

でも、人生も…


そんなもんだよね。