イルカ漁隠し撮り★

日本の伝統的なイルカ漁を隠し撮りし、海外で議論を呼んでいる米国のドキュメンタリー映画について。
東京国際映画祭で公式上映された。
イルカ漁の舞台となっている和歌山県の漁協では
抗議文を提出したが、
「世界中が大きな関心を寄せている作品であり、製作者の表現の自由を尊重する」として、予定通り上映に踏み切った。
上映後の質疑応答では、
監督が
「日本たたきと言われるが、国民が知るべき情報を提供しただけだ」などと語った。
…じゃあ、
牛や豚やニワトリの
トサツも
映画にすれば?
家畜のトサツ方法で、
苦痛を感じないように処分する、という取り決めをしたんでしょ?
(ってことは、のたうちまわるようなトサツをしてきたとゆうこと。)
動物を
苦しませて殺しまくる…食べるために。
食べなきゃ生きていけないんだから、しかたのないことだけど。パンとワインだけじゃ生きてくの大変だし。
なら、
それは
イルカではなくても
家畜であろうと、
「知るべき情報」でしょ?
クジラがイルカになっただけ。
漁師だって
漁したくてしてるわけじゃない。
イルカは漁場を荒らすんだから。
漁師だって死活問題なんです。
命かけてるんだ。
原住民追っ払って繁栄してるような
そんな人たちに、
言いたい放題されてて
とても悔しい。