障害者補助金流用問題★ | FLAME

障害者補助金流用問題★

補助金流用は
もちろんいけないこと。

だけど
障害者について
国任せにしてきた
私たちにも
責任はあるのでは?

身近にいないと
解りづらい
障害者のこと。

明日は我が身なんです。

生まれつきの人もいますが

不意の事故などで
自分が障害者になる

人の助けが無ければなにもできなくなるかもしれない。

それを

障害者本人や
家族だけの苦しみとして

この団体に任せてきた

任せていた。

のは誰?

補助金は

税金やそのほか
宝くじだとか
イロイロなところから

元は私たちが働いたお金かもしれない

だけど

「お金を払って」

済ませてきてしまった歴史がある。

障害者に
どう
接していますか
接してきましたか

健常者と
障害者。

自分は健常者の枠に。

いて安心して
振り返ることをしてきましたか。

してないです、
身内や身近にいないとその苦労は
なかなか
わからない。

じゃあ
どこへ
障害者は
どこにいる?

社会が
障害者を
社会に出られるようなシステムにしていかなかった。

それは
私たちの

負の財産。

流用をした官僚は
悪いです。

でもそれを

糾弾しただけで

いいのかどうか


色んな問題がありますよね

例えば
通学してる
障害者に対してとか

どうしてもっと
温かい目で見れないんだろう大人が。

街中を車椅子で
出歩けば。
健康な若い人でさえ

段差やそのほかのありとあらゆる障壁に
気付くはず。


官僚批判から

一歩。

進まないと。

いつかは自分に

降り懸かります。


関係団体に
親戚がいました。

彼のコトバ。

「俺達がやらなきゃ、誰がやるんだ?!」

この問題は
根が深い。