朝起きて、受付に向かう。
すぐにドクターの部屋に通されて問診&脈診。
こちらの施設名のDr.Franklinはヨーロッパやロシアでは
かなり有名な方らしく、賞もいくつか受賞しているとか?
今は引退されて義理の息子さんのDr.Sonyが現場を任されています。
という事で、問診はDr.Sonyと。
日本から来たというと、
日本の小説を読んだ事があるとのこと。
村上春樹かな?と思ったけど、
川端康成と三島由紀夫でした。
私はどちらも読んだ事がないので、
話が盛り上がらず、残念。
事前に自分の気になる症状を辞書で調べて
リストアップして置いたのでそちらを一緒に見ながら話す。
質問内容は多岐に渡っていて、
実際の症状以外にも
暑い気候と寒い気候、
湿気があるのと乾燥しているのどちらが好きか?とか
夢は良くみるか?とか
記憶力は良い方か?とか
面白い質問が沢山ありました。
食欲があるかないかの話になった時に
ドクターがいきなり日本語で
「ショクヨク」と言い始める。
唯一知っている日本語の単語が「食欲」なのだそう。
さすがインテリ、知っている単語も
普通の人と違う・・・。
問診&脈診の結果私のドーシャ(体質は)
ヴァータ・カファなのだそう。
これからこの診断に結果に沿って
食事や薬、トリートメントの内容が処方されていきます。
