末期がんからの生還!臨死体験が教えてくれた大切なこと
心が震える本に出逢ってしまった!喜びから人生を生きる!アニータ・ムアジャーニこの本一冊で人生観が変わってしまうぐらいの分厚い深い気づきだった。末期がんで一度絶命したアニータ・ムアジャーニさん。臨死体験というあの世とこの世の不思議な体験を通して死後の世界の真実を知り本当に大切なものに気づいた時彼女のがんは全て消えて無くなったのだ!こんな奇跡を信じられるだろうか。彼女の口から語られた不思議体験は純粋な魂から発せられる本当の真実に思えた。それだけ深く心に突き刺さった。魂が止めどなく流れてくる涙となって反応していた。アニータさんは色々な経験をしてきたからこそ本当の真実を見極められたのだと思う。インド人として生まれ中国での生活、人種、性別、宗教、文化、食べ物、それぞれの価値観の違いに葛藤する。幼い頃から他人優先で自分は後回し。人のため、人のためと教え込まれる。宗教、文化的にお見合い結婚を良しとし女性は家庭に入り家事を完璧にこなさなければならない。彼女の本心は自立し世界中を飛び回り自由な生活を好んでいた。自分をだまし抑圧し本音を隠して努力するがもう無理、限界だった。そんな彼女はお見合い結婚を強引に進められるがその場を逃げ出してしまう。噂は広まり、家族に迷惑をかけたこと自分にも失望し罪悪感に苛まれていった。そのうち、身近な人達が次々とがんに倒れていく。治療法や食べ物を徹底的に調べ上げた結果あれもこれも身体に悪い・・・恐怖ばかりが募っていきとうとう本人もがんを患ってしまう。あらゆる良いとされる治療法を試すが甲斐もなく4年後にステージⅣbの多臓器不全で意識不明となってしまう。そこで不思議な臨死体験を経てあの世とこの世の真実に気づく。そこには今まで経験したことのないもっとも大きな慈愛溢れる感覚に包まれていたそう。そこは恐れも、罰も、判断もこの世で感じるネガティブなことはひとつもなくただただ大きなおおきな愛にくるまれている感覚。みんなが一つであり愛でつながっている世界。一瞬で何が起こっているか全てに気づいてしまう。例えば大きな真っ暗闇の倉庫の中に入り今まで手元の懐中電灯でしか照らせない範囲の意識から倉庫の電気のスイッチを付け部屋全体が見渡せるだけの大きな意識で全てを見通すことができるような感覚。亡くなったお父さんにも逢えた。生前には厳格だったお父さんもそこには愛で見守ってくれる優しい優しいお父さんでしかなかった。全てあの世に帰ると愛と光でしかなくなるのだ。この世に戻る選択をするアニータさん。全てに気づき国、宗教、文化、人種を超え何が一番大切か理解する。アニータさんからみなさんに伝えたい大切なメッセージは。。。自分を愛すること。自分を尊重すること。あるがままに生きること。ありのままの自分でいることとスピリチュアル(霊性)でいることは同じであるということ。そして・・・絶対に自分を見下そうとしない。絶対に自分を見捨てようとしない。ドアマットのように自分を踏みつけようとしない。もう自分を後回しにしようとしない。霊性を高める為に何かをするのではなくただ流れに沿って進めばいいのです。リラックスして自然と繋がっているとき瞑想状態になりとてもリラックスしている。そんなときありのままの自分でいられ自分自身をたくさん愛することができるのです。* ────────────── *病気を生み出すのは恐れや自己卑下何よりも重要なことは自分を大切にすること愛すること重要なことはただただ、それだけなんですよね。私も自分を愛して大切にしていこうと改めて気づかされました。人生観が変わってしまうオススメの一冊です大きな美しい瞳が印象的なアニータさんのインタビュー動画です↓こちらはインタビュー記事です↓アニータ・ムアジャーニ/臨死体験をし、末期がんが消えた!あちらの世界へ行って体験したこと【『StarPeople』バックナンバーより】こちらはご著書です↓ 喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと 1,728円 Amazon