勤続永年賞 30年
中村 広志 殿
中村君が十七歳!俺が二十九歳の時に出会って三十年が経過した。
来る日も来る日も俺は、夢を語っていた。
中村君が、一番最初に俺を受け入れてくれた!
何時も俺の横に居てくれた。
そして一丸となり夢を実現してきた。
覚えているか!
中村君がコンクールに出ている頃、夜中に帰ると仕上がったウイッグが枕元に置いてあった。
俺はそれを創り直して店に置いた。
そんな繰り返しが信頼関係に繋がったのかもしれない。
営業中にお客さんの前で「下手くそ」と言って中村君の鋏をゴミ箱に何度も捨てた!
その時の悔しそうな顔を今も覚えています。
俺は何かに取り付かれた様に目標実現に向かっていて余裕がなかった!
夢中やった!
そんな俺に着いてきてくれてありがとう!
これから先も一生、俺の応援者で居てくれ!
アイム広場で自分の活躍の場所を探し続けてください。
これまでありがとう!
今村意仁