今、アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱。
本当に怖いと思って毎日ニュースを聞いている。
各国のお医者さんたちや医療関係者の人たちが
現地で治療をしていると聞いて
正直私にはとてもじゃないけど
真似できないことだと感じた。
いくら人の為とはいえ
自分が感染する可能性はかなり高い状況で、
それでも行くという行為に頭が下がる思いだ。
しかも、今日のニュースで
今猛威を振るっているエボラ熱とは違う種類の
エボラ熱が始まった可能性が出てきたとやっていたので、
さらに続きそうで心配だ。
今回のことで日本がいかに医療が整っていて
衛生面でもしっかりしているかがわかった気がする。
アフリカではいまだに
薬や医療設備もきちんと整っていないようだ。
エボラ熱にまだ治療方法がないのは知っているが
医療設備が整っているかいないかでは、
患者の気持ちが全然違うように感じる。
私なら出来る限りきれいな病院で、
と思ってしまう。
まだまだ日本のように医療が整っている国は
世界全体で見れば少ないということを
忘れてしまいがちなんだと改めて感じた。
自分や子供たちが今、病気もせず健康に暮らしていることを
とても幸せなことだと思う。
アフリカの人たちに私が出来ることはと考えると
すぐには思いつかない、
がなんとか収束に向かうことをいのるだけだ。
