母が大腸癌と診断されてもう4年目。





診断を受けた時点でstageⅢ-b
5年生存率は11%
ずっと腸の具合が悪かったものの大腸カメラはやだと拒否をし続けていた母。
ようやく、これはヤバイと思い母自身で検査の予約を取ってきました。
案の定、悪い結果。。。
告知されたときは私の方が頼りなく…
本当に血の気がサーっと引いて
頭は真っ白。
潔くそのまま倒れてしまいたい気分でした
でも、当の本人は椅子に座り背筋を伸ばし
しっかりと先生の目を見て話を聞いていました。
それは凛とした姿だった…
帰りの電車の中で、今はまだ泣いちゃダメ!!
と自分に言い聞かせ
自宅のドアを開けた瞬間、大号泣。←迷惑なヤツ

その日の夜は母のベッドの隣に布団を敷いてウルウルしながら寝に入りました

母から
「なんであんたが泣くのよ
ガンなのはお母さんの方なんだから〜
あんたがしっかりしないでどうするのっ」
………あなたのおっしゃる通りです
母を支えるためにしっかりしようと決心した1日でした。
簡単に今までの経緯を。。。
2016.4月
大腸癌+周辺リンパ節転移のOpe
2016.5月
再発予防のため抗がん剤
2017.3月
肝臓転移Ope
2017.5月
肺転移にて分子標的薬治療(ポートを挿入)
2019.4月
積極的治療中止
現在は無投薬で月1回の外来フォロー
こんな流れです。
色々いろいろ大変な事がありましたが母は頑張って生きています。
感謝

