3月1日
長男が
高校を卒業しました
入学式に
行かなかったので
卒業式くらいは
行こうかと
思いまして←
行ってまいりました
2月くらいに
卒業式いつ?
と聞いたところ
知らない
の返事
いくからさー
確認してよ
来んの?(-.-)
たぶん1日
( ̄○ ̄)
知ってんじゃん!
前日
何時から?
知らない
普通に登校だから…
10時くらいじゃない?
お友達のお母様に
メールしました
当日
何組だっけ?
(電車から長男に
メールしました)
5
クラス替えのある
学校ですから
(言い訳)
行く道すがら
川沿いに
見事に咲いている
菜の花の黄色も
もう見ることはないと
しばし
感傷にひたりました
会場では
前日にメールした
お友達のお母様が
(と言うか
私の友達
なんですけど)
保護者席の
最前列の
真ん中あたりの席を
とってくれて
いました
そちらは
娘ちゃんなので
気付いて手を振って
くれましたが
我がムスコは気付かず
と言うより
気にもとめてない様子
そして
淡々と式は進み
感動の合唱が
あるわけでもなく
(そりゃそうだ
受験で
練習どころ
じゃないよね)
卒業生のことばは
(送辞とか答辞とか
言わないのね今)
良かったです
演劇部かと思ったけど
違いました
そして
受験で忙しい中
生徒がまとめた
三年間の思い出写真
スライドショーを
「できるだけ沢山の
写真を映したくて
画面の切り替わりが
速いです
泣ける内容では
ないので安心して
下さい」
コメント通り
高速で見て
あっさりと終了
卒業生も
淡々と退場
そこで
帰っても
よかったのですが
入学前から工事してて
辛うじて
三年生の
夏休み明けに入れた
新校舎を
見てみようと
教室まで行きました
その時にやっと
気付いた模様
卒業証書が
(筒じゃなくて
立派なホルダーに
入ってました)
入った紙袋を
無言で渡してきて
じゃ(`∇´ゞ
と言って
友人数人と
何処かへ
消えて行きました
残された母は一人
感傷にひたりながら
帰り道を歩いた
のではなく
彼の大学に提出する
証明書や
次男の高校に提出する
書類や証明書の為に
役所や銀行に
寄ったりして
大忙しで
帰ってきました
夜足がつって目が覚め
翌日は脛が筋肉痛
なんでーっ?
久々に履いた
ハイヒールの
所為に違いありません