Chaendmeles Diary -10ページ目

Chaendmeles Diary

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なんでーっ?

寒いのは
まだ許す←何様?

雨とか
ふざけんなーっ

気象状況に
悪態をつきつつ
家をでました


我が家の次男
中三の後期
ほとんど
学校に行かず

迷惑をおかけした
先生方に
ごあいさつを
せずばなるまい

ということで
行ってまいりました卒業式


いじめられた
わけでもなく
引きこもりでもなく
別段行かない理由が
あるわけでもなく

本人
いたって元気

なので

親としては
イライラしたことも
ありましたが

彼にも
思うところが
あるんだろうと

先生方には
申し訳
なかったのですが

様子をみることに
決めました

先生方も
あたたかく
見守ってくださり


高校合格

卒業式にも
参加できました


そんなこんなの
卒業式

良い意味で
やっぱり義務教育
でした


生徒たちが
式次第に則って
指示されずに
機敏に動く様は
清々しいものでした

やらされている感は
全くありません


在校生と卒業生の

呼びかけと合唱を
組み合わせた演出で

不覚にも
メガネが
曇りはじめ

まわりでも
ちらほらハンカチが登場


呼びかけには
三年間の学校行事と
各クラブの部長や
部員の言葉
先生と家族への感謝
クラスメイトへの思い
全部織り込まれて
いました


合唱は
在校生も卒業生も
よく声がでていて
ハーモニーも
響きあって
鳥肌が
立つくらいで

ついに涙腺崩壊


我がムスコ
さぼりまくってた
くせに
呼びかけも合唱も
堂々としていました

(180㌢あって
おまけに姿勢が良く
声が低くて
良く通るから

なんて
大きな声じゃ
言えません)


感動の式後
教室での
最後のながーい
ホームルームが
終わり

友だちと帰るから
じゃ(`∇´ゞ

どこかで聞いた
セリフを残し
さっさと
消えて行きました

そりゃあ
わかっていましたさ

そんなわけで
メインイベントの
先生方へのごあいさつを

済ませ


感動も吹っ飛ぶ
土砂降りの雨の中

再び
ひとり
天候に
悪態をつきながら
帰ってきました


足が冷え切って
いたので
暖めたら
かゆくなって
しまいました

今頃しもやけって…