まずはパチンコ依存症になったきっかけや現在までについてゆっくりお話していきたいと思います。

私が初めてパチンコに行ったのは本当に小さい5歳くらいの時です。今でも鮮明に覚えているのは、あの頃はまだ規制も甘くて子供も入れた時代だったそうです。


拾った玉をたくさん集めて、海物語を遊びで回していました。隣のおじちゃんなんかも玉をくれたりして、楽しい遊びという間隔。


本当にたまにたまたま当たりを引くことがあって、親が慌ててくるのを覚えていました。


あと近所のおじちゃんがよく余り玉でもらったチョコレートをくれたり、父が買ったときはたまにお菓子の詰め合わせやおもちゃを景品で選ばせてくれてた覚えは今も忘れずに覚えています。


もしかしたらこれは依存症への第一歩かもしれないなと感じます。