【LY】轉 Tear アルバムについての記事 | I Love BTS♡

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あんにょん☆

 
『轉 Tear』のアルバムについて書いていた記事がありましたので、グーグル大先生に活躍してもらい、あたいがちょいちょい直させていただいたものを貼りつけます。
 
↓元記事
ここからどうぞ♪
 
[OSEN =防弾少年団の新しいアルバムがいよいよベールを脱ぐ。 
 
防弾少年団は、今日(18日)午後6時音源サイトを通じて正規3集LOVE YOURSELF轉」(Tear)」を全世界同時公開する。 
 

LOVE YOURSELF轉」(Tear)は仮面をつけた愛の終わり、別れの痛みと喪失感を表現したアルバム。タイトル曲「FAKE LOVE」を含む全11曲が収録された。

「FAKE LOVE」は、グランジロック(Grunge Rock)ギターサウンドと、Groovyトラップビットが奇妙なウムウルハムを醸し出すイモヒップホップ(Emo Hip hop)ジャンルであり、運命だと思った愛が偽りだったことをわかっている内容ある。別れの感性を防弾少年団だけのユニークな歌詞とサウンドで表わして悲しい、エネルギーを感じることができる。
 
防弾少年団は、今回のアルバムでも、自分たちの悩みと話を率直に解いた。J-HOPEのミックステープの収録曲「Airplane」の延長線である「Airplane pt.2」は、メンバーたちがワールドツアーで全世界を歩き回って感じた素直な感情を込めた。世界で最も弱いヒーロー『アンパンマン』の姿を防弾少年団に例えた「Anpanman」を介して音楽と舞台で人々に希望のエネルギーを伝達したい風を聞かせてくれる。

特に、Jungkookがプロデュースした「Magic Shop」と防弾少年団に一途な愛を送ってくれているアーミー(ARMY)と迷路の中で交錯してない事を願う気持ちを込めた「Love Maze」、SUGAがファンに新年の挨拶に伝えた「夢がなくても大丈夫です」という言葉を拡張して作成された「楽園」も含まれた。

他にも「MIC Dropリミックス」で呼吸を合わせたスティーブ青木(Steve Aoki)が参加したジン、ジミン、ヴィ、ジョングクのユニット曲「伝えられなかった本心」をはじめ、防弾少年団特有のアナログ的なサウンドが特徴的な「134340」、EDMジャンルで内的ダンスを誘発する「So What」、ヴィのボーカルの魅力を見せてくれる「Intro:Singularity」が収録された。

アルバムの最後を飾る「Outro:Tear」は、LOVE YOURSELF Highlight Reel 轉のメインテーマ曲をサンプリングして作ったヒップホップ曲でRM、SUGA、J-HOPEのパワフルなラップが目立つ。
 
 
ところどころ翻訳が変だけど、脳内変換して読んでね(笑)
 
 
ここで気になるのは…
 
image
『Anpanman』はアンパンマンだったっ!!
ってことよね。
そうならいいな♪って思ったけど、まさかのアンパンマンだったわ(笑)
 
んで記事の中に…
世界で最も弱いヒーロー『アンパンマン』の姿を防弾少年団に例えた「Anpanman」を介して音楽と舞台で人々に希望のエネルギーを伝達したい風を聞かせてくれる。
 

とあります。「世界で最も弱いヒーロー???」って感じだったんだけど、いろいろ調べると、生前やなせたかしさんはこういってたんですってね。

 

「アンパンマンは世界一弱いヒーローだと思います。

雨にぬれたりするだけで力がでないし、

自分の頭を弱っている人に食べさせると自分も力がでなくなるし。

でも、とにかく人に喜んでもらうことが一番楽しいし、一番強いことを伝えたかった」

 

 

アンパンマンの誕生秘話をみると、ただただ子供向けアニメでかわいい♪ってだけでなく、かなり奥深い話がありました。

こちらを参考に記事抜粋(中略あり)させてもらいました

 

やなせたかし先生が「アンパンマン」に込めた哲学がすごすぎる!

 

逆転しない正義とは献身と愛だ。
それも決して大げさなことではなく、眼の前で餓死しそうな人がいるとすれば、その人に一片のパンを与えること

自分はまったく傷つかないままで、正義を行うことは非常に難しい

 

正しいことをする場合、必ず報いられるかというと、そんなことはなくて、逆に傷ついてしまうこともあるんです

ぼくらも非常に弱い。強い人間じゃない。
でも、なにかのときには、やっぱりやってしまう。
ヒーローというのは、そういうものだと思います

困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。
絶対的な正義なのです

 

なんのために生まれて
何をして生きるのか


これはアンパンマンのテーマソングであり、ぼくの人生のテーマソングである

生きていることが大切なんです。
今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても明日もまた生きられる。
そうやっているうちに次が開けてくるのです。

 

 

アンパンマンのテーマソングは「なんのために生まれて、 なんのために生きるのか」というのですが、実はぼくはずいぶん長い間、自分がなんのために生まれたのかよくわからなくて、闇夜の迷路をさまよっていました。

 

こんなことしてていいのかと思っていたことが、今みんな役に立ってる。
無駄なことは一つもないですね

 

人生の楽しみの中で最高のものは、やはり人を喜ばせることでしょう

「さあ、ボクの顔を食べて…」

お腹がすいた人に顔を差し出すアンパンマン。
それにはここまで深い意味があったんですね。

「なんのために生まれて、 なんのために生きるのか」

これは一生のテーマかもしれません。
すぐ答えを出すのはカンタンではありません。

でも、美味しいものを作って一緒に食べることなら今日からでもはじめられる。

 

一緒にいられる残りの時間を大切に、過ごしたい。と。

だから、考えていきたい。
どうすれば、人を喜ばせられるのか。

喜んでもらえる生き方ができるのか。

 

 

なんだかとても哲学的で、バンタンさんもこういう考え方に共感したんじゃないかと勝手に思ってます。

アンパンマンへの想いが変わったわ…

早く聞いてみたいけど、訳がないとわからんだろうな(笑)

 
 
 
青木さん(ラフな呼び方w)とのコラボはボーカルlineの曲なんだね。んで、今回もアウトロはラップline…【LY】シリーズではアウトロ担当はラップlineなんだ←それまではボーカルlineが担当することが多かったよね。
 
個人的に『楽園』と聞くと…平井堅の脳裏に浮かぶ…あの曲すくだったなぁ~←何の話?(笑)
 
 
 
さあ!音源公開が楽しみだっ!!