あんにょん☆
明日から次女が所属しているサッカーチーム主催の大会が開かれ、その準備に大慌てのオンマです!←の割にブログ書いてますけどwww
明日から本大会が始まりますので、ブログの更新が滞っていたら「オンマさんお疲れなのね」と思っといてくださっていいです(笑)一応、うちの旦那が保護者会の会長してるんですが、あたしが裏の会長としていろいろやってるんできっとへとへとになると思います…何事もなく無事終わりますように…。
さて、タイトル通りなんですが、「Kstyle」よりエピコンオーラスの代々木公演についてのライブレポートがでていたのでお借りして貼り付けます。
「花様年華」シリーズ完結編でネクストを提示した防弾少年団…ARMY史上、最も美しい瞬間となったエピローグ・ファイナル

防弾少年団の未来を提示する「FIRE」で圧倒!
青春の美しさや危うさを描いた「花様年華」シリーズは昨年4月から始まり、年末には日本でも「2015 BTS LIVE <花様年華 on stage> ~Japan Edition~」というライブが開催された。そしてシリーズは今年5月にリリースされたスペシャル・アルバム『花様年華Young Forever』にて完結。本ツアーはこの『花様年華Young Forever』を引っ提げて行われ、最終公演は約1年4ヶ月をかけて歩み続けてきた「花様年華」活動の集大成となった。


出し惜しみのないチームに対し、J-HOPEは「初めから、こんなにスペシャルで大丈夫?」と心配するが、ジョングクは胸を張って「心配しないでくださ~い。これからもっとスペシャルですよ」とキッパリ。彼の言葉通り、中盤はこのツアーで本邦初披露となった注目曲で大きな山場を作っていく。

学校の始業のチャイム音からスタートしたのはRAP MONSTERのソロ曲「What am I to you」。センターステージも活用し、ラブリーな詞をスキルフルなラップで演じていく。学校という舞台は続く「BOY IN LUV -Japanese Ver.-」でもキープされ、RAP MONSTERに白のジャケットを羽織ったメンバーが合流。彼女への愛を鮮烈なビートにのせて歌うと、エンディングにはゴールドのテープが発射された。


A.R.M.Yと出会った時が花様年華の始まり
後半はファンにはお馴染みのアグレッシブな鉄板曲をから幕開け。「We are Bulletproof Pt.2」では花道やセンターステージを使ってワイドに魅せ、RAP MONSTER、SUGA、J-HOPEの3MCで演じた「BTS Cypher Pt.3 : Killer」はキリキリと攻めが特徴。それまで裏方に徹していたバンドが前面に出てフュージョンタッチな極上サウンドをプレイした後は、メンバーが上下黒にチェンジし、「If I Ruled the World」をパフォーマンス。Vはカメラ越しにマイクをフロアに向けてコール&レスポンスを演出し、ジミンはダブルピースを披露するなど、それぞれがライブを楽しんでいる。また「ペップセ」のラストではJ-HOPEがキレキレのダンスで見せ場を作り、「DOPE」ではVがドラムのアテブリをしながらラップを演じるなど、見どころも満載だ。その後、J-HOPEの呼びかけで会場のみんながWAVEを作れば、あまりの熱気と風圧でジミンとVが倒れ込む場面も! メンバーがフロアの興奮を鎮めるように、ペットボトルの水を撒き散らすが、水を浴びたファンは尚もヒートアップ。「進撃の防弾-Japanese Ver.-」も水を撒きながらのスタートだったが、彼らは勢いで勝負することなく、生の音を大切にしファンキーに演じた。
「花様年華の始まりはいつだろう? もしかしたら、それは特別な瞬間じゃなくて、防弾少年団とA.R.M.Y(防弾少年団のファン)の皆さんが初めて出会った瞬間じゃないかな?」
その答えが間違いではないことを確認するかのように、彼らは本編最後にデビュー曲「No More Dream」をチョイスする。ここでのキモはジミンが他のメンバーの背中を蹴って駆け抜けていく通称マトリックスダンスだが、この日はバックダンサーも背中を貸し、“ここぞ”という時に見せる<超ロング・バージョン>を披露。見事成功すると、それを祝うかのように、白いロングテープが発射された。
ファンと過ごす美しい時間は永遠に終わらない




V「A.R.M.Yがいるから、いつでも笑顔になれます。今日でツアーが終わりますが、またすぐ会いに来るから。(アンコール時に着けていた伊達メガネをとり、ためを作って、唇に人差し指を当てた後に)浮気するなよ!」
SUGA「僕たちの花様年華は終わりじゃないです。これからもずっとついてきて!」
ジミン「たくさん愛されてきた花様年華シリーズが最後になることで、寂しく思う方も多いと思います。でも、僕はこれからがもっと楽しみ。A.R.M.Yと一緒に成長していく防弾少年団をこれからもよろしくお願いします!(サランヘ・ポーズ付きで)サランハムニダ」
ジン「ここにいるA.R.M.Yはみんな僕の宝物です。A.R.M.Yの薬指は僕のものだよ。こっちにおいで(投げキッス)」
ジョングク「人生で一番美しい瞬間、今日の日を絶対に忘れません。(お茶目なハングルース付きで)また会える日まで待っててね」
J-HOPE「僕の愛。貴女の愛。花様年華のラストを迎えられて、本当に幸せでした。僕たちの花様年華はまだまだ終わりません。いつまでも僕たちの心の中で永遠に残ります」
RAP MONSTER「始めて東京に来たとき、渋谷で300人くらいのファンの皆さんと出会ったことを思い出します。その時の応援の声が今ここで輝いているA.R.M.Yになりました。感謝の気持ちでいっぱいです。この光を皆さんと一緒に守っていきたいです。皆さんがいない花様年華は無意味です」

「花様年華」は本当は旧字体で書かれている。そのため“様”の旁(つくり)は下の部分が<永久>の<永>になっているだが、これも果たして偶然だろうか?
エンディングロールの最後にはThanksとして「The Most Beautiful Army」の文字が刻まれていた。ファンは彼らに声援や応援コールを送るだけでなく、防弾少年団と共に歌を歌っていた。それゆえメンバーは「こんなに皆さんと一緒に歌うことが出来て、本当に嬉しいです」(ジミン)、「全ての曲を一緒に歌ってくれて、本当に感動しました」(ジンJIN)と感謝し、贅沢な演出でファンに応えた。例えば、恒例になっているJ-HOPE主導の「お疲れ様でした」音頭も今回は生バンド演奏付きの長尺豪華版。こんな細かなことにもメンバーのファンを愛する気持ちが見てとれる。
防弾少年団とA.R.M.Yが互いを愛する時間こそが「花様年華」。シリーズは終われど、この日の思い出は永遠となり、両者が互いに愛情を寄せる限り、「花様年華」の時間に終わりはない。
ライター:きむ・たく
「2016 BTS LIVE <花様年華 on stage : epilogue> ~Japan Edition~」
会場:国立代々木競技場 第一体育館
日時:2016年8月14日(日) 開場15:00/開演16:00
【SETLIST】
01. RUN -Japanese Ver.-
02. Danger -Japanese Ver.-
03. 枯葉
04. Tomorrow
05. Butterfly
06. Love is not over
07. House of Cards(ジン、V、ジミン、ジョングク)
08. What am I to you(RAP MONSTER)
09. BOY IN LUV -Japanese Ver.-
10. Save ME
11. FIRE
12. We are Bulletproof PT.2
13. BTS Cypher Pt.3 : Killer(RAP MONSTER、SUGA、J-HOPE)
14. If I Ruled the World
15. ペップセ
16. DOPE
17. フンタン少年団(Japanese Ver.)
18. 進撃の防弾 -Japanese Ver.-
19. 2 Cool 4 Skool
20. No More Dream
<ENCORE>
21. EPILOGUE : Young Forever
22. Whalien 52
23. MISS RIGHT -Japanese Ver.-
24. FOR YOU
25. I NEED U (Japanese Ver.)
本当に素晴らしい『花様年華』シリーズでした。次はどんなコンセプトで帰ってくるんでしょうね。彼らのことだから期待を裏切らないものになるだろうと思っております。