僕がアメリカで暮らしていた地区では、多くの球場がタダでした。


中学生や高校生が使ってなければ、広い球場を貸切状態でした。


中には、4時間$28とか、ありましたけど。


タダといっても、雑草まみれの球場もあれば、マウンドがぺっちゃんこだったり、外野の芝生が犬の糞まみれだったり、内野がボコボコだったりという状態の球場もありますが、その多くが高校野球件大会の中継でみる球場となんら変わりない広さなんです。むしろ外野フェンスがない分広い。


僕の通っていた高校は、強豪校ではなかったので、グランドがいつも他の部活と一緒のグラウンドだった為、時間を気にしながらやらなければいけない状態でした。


その状態からみれば、投げたいだけ遠投も出来るし、バッティングも出来ます。 練習好きには天国です。


その環境で、野球が出来るアメリカの子ども達が羨ましい限りです。

ペタしてね

いつも子ども達にいうのは、守備についててもバッティングの時も常に自分のリズムを作るという事が大切と教えています。


タイトルの『ボクサーのように』というのは、例えで他の格闘技、スポーツでも同じ事がいえます。


ただ、ボクシングを例に出しているのは、あの至近距離から繰り出せるコンマ何秒の攻撃を見事にかわすのは、常に体を動かし、動から動への動きがスムーズにだせるからの業だと考えています。


プロ野球の試合を見ていても分かります。

テレビですと基本バッターの動きがアップされますが、その際でも各バッター、各々のリズムに合わせてバッティングボックスに立っています。


言いたい事は、静から動への行動よりも動から動の行動の方が、スムーズに体を動かせるという事です。


体が準備段階に入ってない状態では、頭で考えている以上、体は動きません。


試しに、ボーっとしている人に急にティッシューを投げてみてください。

一瞬の硬直があった後、反応すると思います。


それだけ、守備の場合は初めの一歩が出せない状態に陥ります。


では、実際に守備ではと言いますと、体を横にユラユラさせるという事を教えます。

これを脱力と言っています。

ガチガチの状態では、どんなに素早い動きを求めても出来ません。


ある程度、自分で脱力出来たと思ったらバッターに集中させます。


これが、普段一番言っている事です。


ペタしてね















初めてブログをやる、『89大好き』と申します。


主に青少年野球に関するブログです。


経歴は、中学2年から高校3年まで日本で硬式野球をしていました。


高校卒業後は、大学進学の為、渡米し、大学野球を少しと日本人リーグでやっていました。


コーチ歴は、まだ浅く2年とちょっとです。

ここ最近は、仕事関係上あまり指導していません。


これから徐々に更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。