魂の設計図から”人生の迷子”を”天命を生きる人生”へと再起動✩.*˚

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\子育てしながら自分を置き去りにしない/
『ママたちが本来の“わたし”に戻れる』
『どんな状況でも、安心して本音に還れる』
約20年にわたり“心・体・魂”に寄り添ってきた経験から、魂を再起動するきっかけを発信しています。

こんにちはクローバー
ママの魂を再起動するソウルナビゲーター

星舞君~ゆめまうきみ~です
右矢印プロフィールはコチラ

 

 

沈黙があると「何か話さなきゃ」って、
つい、考えてしまうことってありませんか?


シルバーウイークに、
パパの実家へ帰省したときのこと。

 


滞在2日目。


お昼ごはんを食べたあと、
私は、お義母さんと二人で
ドライブに出かけることになりました。


行き先は、
今回の帰省中には会えない
義妹さんが働いている道の駅。



「ちょっとだけ、顔見せに行く?
ついでにお米も買いたいし」


ということで、
予定にはなかったけれど、
急遽、車に乗って、
二人で出発。

 


以前の私だったら、
こういう時間がちょっと苦手でした。

 


義母と二人きり。
何を話そう…。

2年ぶりに会えたんだし、
せっかく一緒にいるんだから、
何か話さなきゃ…。

 


そんなふうに、
「嫁として、ちゃんと関わらなきゃ」
って、していたと思います。

 


でも今回は、
そんなことが浮かんできても、
ちょっと置いておいて。 

 


道中、山々の景色を見たり、
その時々で浮かんできた話題を話したり。


何か特別な話をし続けたわけでもなく。


ただ、二人で車に乗って出掛けて。



義妹さんに会って、
パパから託されていたお土産を渡して。



道の駅を巡って、
現地の珍しいお野菜を見ながら
食べ方を教えてもらったりして。


そんなふうに、
2人の時間を過ごせたことが
なんか良かったなと、
帰ってきてから思いました。


少し振り返ると、


実は、息子が生まれる直前に
お義母さんと電話でお話した時、


「私も、〇〇(パパ)のことはよくわからないのよね~。
でも、言ったらやってくれると思うから、ちゃんとお願いしてね」


と仰っていて。


普段、自分からほとんど話をしないパパなのですが、
幼少期からそうだったそうで。


お義母さん自身が、

自分の子どものことであっても、
分からないことを”わからない”と
正直に言ってもらえていたことって、
大きかったなと思うんです。

 


だからと言って、
今のパパの様子を、私が事細かに説明する必要もない。



2人の懸け橋になったり、
間を取り持ったりする必要はないんですよね。

 


私とお義母さん。
それだけの関係があってもいい。



でも、
「良い嫁であらねば」と
自分を奮い立たせるでもなく。

「もっと良い関係を築かなきゃ」と
頑張るでもなく。


「たまにしかない、
一緒に居る機会を活かさなきゃ」
でもなく。

 


ただ、その時間、一緒に居る。

 


その時間の中に、
それぞれの関係がある。

 


そんなことを感じた
ドライブでした。


もちろん、
「もうちょっと、こんなことを話せれば良かったかな」
と思い返すことがないわけではありません。


でも、
「話さなきゃ」と思わなくても、
 無言の時間があってもいい。


相手との関係を良くしようとして、
何か無理やり話をしようとしなくても、
気の利いたことを言わなくても。

自分のことを理解してもらおうとか、
相手のことをもっと理解しようとか、


一生懸命にならなくても。

 


ただ、目の前に居る人と
一緒に時間を過ごす。

 


それだけでも、
人と人の間には
何かが通っているのかもしれませんね。


 

この二人のドライブが、
翌日の出来事につながっていたとは…。 

 

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「頑張らない人生の休憩所 
~疲れたママの魂が還る場所~」
 

 

 

『疲れた魂が、
 変わらなくていい場所。
 成長しなくていい場所。
 でも、自然に

 “自分に戻ってしまう場所”。』