完全な自己満足の妄想です
脈絡ありません
一部、GREEゲーム「SP昴」のネタバレを含みます
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『なぁ、射花』
ベッドに入ろうとした私は急に名前を呼ばれた
「なに?」
『お前…、やっぱり泳げる奴の方がいいのか?』
「なんのこと?」
唐突な問い掛けに驚いてナギを見ると、その手元には私のケイタイ
その画面には、水泳部のカレ…
「それはゲームだからっ!!」
『ゲームならクリアしたら終わりだろうが。お前、クリアしたのに会話しに行ってるだろ?』
『ロイのために睡眠時間削ってるし』
「そっ、それは…」
『それに…』
『ドクターのイタズラ希望とか…』
『船長に癒されたいとか…』
『トワをお持ち帰りしたいとか…』
矢継ぎ早に、私がコメ欄に残した言葉をあげていく
「それはだって、皆さんの小説が素敵だから感情移入したんだよ」
「最近、GREEも本家もナギに会えなかったり、扱いがひどかったり、切なかったりしたから・・・」
『んなの、俺は知らねーし、あと…』
『俺以外の男が作った卵粥食ってただろ!』
「だから、ゲームだってぇっ!」
『関係ねー』
ぐいっと腕を引かれ、ベッドに引き込まれる
『他の男のコト、考えんじゃねーよ』
ぎゅっとナギに抱きしめられる
「私の頭の中はナギでイッパイだよ」
『今日から、もっと満たしてやる…』
「うん…」
END
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なんだこりゃ?
まぁ、とにかく、やっと今日、ナギ欠乏症から解放されるわー(≧∇≦)