楽画記【海賊王ナギ、番外編配信間近】 | 射花の楽画記 *iluca no rakugaki*

射花の楽画記 *iluca no rakugaki*

イルカ、ボルテージ携帯アプリ、RAGFAIR、和モノを愛する仕事人間です.

射花は“いるか”って読みます.

ハマり物と日々の愚痴のブログ

完全な自己満足の妄想です
脈絡ありません
一部、GREEゲーム「SP昴」のネタバレを含みます


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『なぁ、射花』
ベッドに入ろうとした私は急に名前を呼ばれた

「なに?」

『お前…、やっぱり泳げる奴の方がいいのか?』

「なんのこと?」
唐突な問い掛けに驚いてナギを見ると、その手元には私のケイタイ
その画面には、水泳部のカレ…

「それはゲームだからっ!!」

『ゲームならクリアしたら終わりだろうが。お前、クリアしたのに会話しに行ってるだろ?』
『ロイのために睡眠時間削ってるし』

「そっ、それは…」

『それに…』

『ドクターのイタズラ希望とか…』
『船長に癒されたいとか…』
『トワをお持ち帰りしたいとか…』
矢継ぎ早に、私がコメ欄に残した言葉をあげていく

「それはだって、皆さんの小説が素敵だから感情移入したんだよ」
「最近、GREEも本家もナギに会えなかったり、扱いがひどかったり、切なかったりしたから・・・」

『んなの、俺は知らねーし、あと…』

『俺以外の男が作った卵粥食ってただろ!』

「だから、ゲームだってぇっ!」

『関係ねー』

ぐいっと腕を引かれ、ベッドに引き込まれる

『他の男のコト、考えんじゃねーよ』

ぎゅっとナギに抱きしめられる

「私の頭の中はナギでイッパイだよ」

『今日から、もっと満たしてやる…』

「うん…」


END

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なんだこりゃ?

まぁ、とにかく、やっと今日、ナギ欠乏症から解放されるわー(≧∇≦)