ラクガキしてたら妄想止まらず…
お世話になっているアメンバーさんに連れて行って頂いた温泉旅行の、
楽しい楽しいドンチャン騒ぎの後から始めます
完全なる自己満足妄想ですので
お付き合い下される方のみ、先にお進み下さいm(_ _)m
では
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射花「楽しかったねー♪宴会」
ナギ『あぁ、おかげで飲み過ぎた…』
射花「ナギ達、スッゴク盛り上がってたもんね」
ナギ『それはお前達もだろ?やっぱ女は話好きなんだな』
あっちもこっちもナギだらけの大宴会がお開きになり、私達は部屋へ向かっていた
ちょっとしたハプニング(?)もあったけど
みんな、それぞれのナギと一緒に部屋へ戻っていった
射花「ナギがあんなにおしゃべりだとは意外だったなぁ」
ナギ『まぁ、ナギ同士だからな普段ためこんでるコトも言い合えるっつーか…』
射花「なにそれぇ~。私の悪口とか言ってたの?」
ナギ『ふっ…どうだろうな?』
悪戯っ子のような瞳でナギが私を見下ろす
酔いが回り、ほてりを帯びた頬と
宴会で騒いで、ややはだけた胸元
(やっ…なんかナギ、色っぽいっていうか)
吸い込まれそうなナギの瞳から思わず目を逸らし
私は部屋の鍵を開けた
カチャ
部屋に入ると、布団が用意されている
射花「布団で寝るの、久しぶりだなぁ」
ナギ『船ではベッドだからな。たまにはこういうのもイイな』
射花「そうだね…って、ナギ!?」
ぎゅうぅ
ナギが背後からきつく抱きしめ、吐息が首筋にかかる…
その吐息から漂う、お酒の香りだけで酔いそうになる
射花「ナ…ギ…?」
ナギ『やっと、二人きりになれたな…。やるんだろ?アレ』
射花「アレって、くるくるのこと?カンベンしてくれって言ってたじゃない!」
ナギ『俺が回されるのは。な』
射花「どうゆうこと?」
ナギ『今、浴衣帯締めてるのは俺だけじゃないんだぜ』
射花「あ……」
ナギ『今までの倍返ししてやるからな、覚悟しろよ』
そう言ったナギは、私の浴衣帯の結び目に手をかけた…
END
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くるくるプレイ、回されたのは私でした(///∀//)
自己満足終了!