自己満足妄想小話【温泉旅行で〇〇〇ごっこ】 | 射花の楽画記 *iluca no rakugaki*

射花の楽画記 *iluca no rakugaki*

イルカ、ボルテージ携帯アプリ、RAGFAIR、和モノを愛する仕事人間です.

射花は“いるか”って読みます.

ハマり物と日々の愚痴のブログ

ラクガキしてたら妄想止まらず…

お世話になっているアメンバーさんに連れて行って頂いた温泉旅行の、
楽しい楽しいドンチャン騒ぎの後から始めます

完全なる自己満足妄想ですので
お付き合い下される方のみ、先にお進み下さいm(_ _)m

では

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射花「楽しかったねー♪宴会」

ナギ『あぁ、おかげで飲み過ぎた…』

射花「ナギ達、スッゴク盛り上がってたもんね」

ナギ『それはお前達もだろ?やっぱ女は話好きなんだな』

あっちもこっちもナギだらけの大宴会がお開きになり、私達は部屋へ向かっていた
ちょっとしたハプニング(?)もあったけど
みんな、それぞれのナギと一緒に部屋へ戻っていった

射花「ナギがあんなにおしゃべりだとは意外だったなぁ」

ナギ『まぁ、ナギ同士だからな普段ためこんでるコトも言い合えるっつーか…』

射花「なにそれぇ~。私の悪口とか言ってたの?」

ナギ『ふっ…どうだろうな?』

悪戯っ子のような瞳でナギが私を見下ろす
酔いが回り、ほてりを帯びた頬と
宴会で騒いで、ややはだけた胸元

(やっ…なんかナギ、色っぽいっていうか)

吸い込まれそうなナギの瞳から思わず目を逸らし
私は部屋の鍵を開けた

カチャ

部屋に入ると、布団が用意されている

射花「布団で寝るの、久しぶりだなぁ」

ナギ『船ではベッドだからな。たまにはこういうのもイイな』

射花「そうだね…って、ナギ!?」

ぎゅうぅ

ナギが背後からきつく抱きしめ、吐息が首筋にかかる…
その吐息から漂う、お酒の香りだけで酔いそうになる

射花「ナ…ギ…?」

ナギ『やっと、二人きりになれたな…。やるんだろ?アレ』

射花「アレって、くるくるのこと?カンベンしてくれって言ってたじゃない!」

ナギ『俺が回されるのは。な』

射花「どうゆうこと?」

ナギ『今、浴衣帯締めてるのは俺だけじゃないんだぜ』

射花「あ……」

ナギ『今までの倍返ししてやるからな、覚悟しろよ』

そう言ったナギは、私の浴衣帯の結び目に手をかけた…

END
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くるくるプレイ、回されたのは私でした(///∀//)
自己満足終了!