今日は、
感情を感じる方法
について。
いやいや、
"感情を感じる" って、そんなの自然な現象なんだから、
「方法」なんて大袈裟に考えなくても
当たり前に勝手に感じるものでしょ?
と思いませんでした?
・・・私は思っていました。
でもね、思考がものすごく強い人だと
そもそも感情を感じるのが苦手だったり、
ポジティブな感情は感じるし表現もするけど、
ネガティブな感情を感じるのがは苦手
とか、
無意識かもしれないけど、
結構いると思う。
感情を感じなかったら何が問題なの?
時間が経てばどうせ忘れることだし、
感情に振り回されることがない方が
人間関係も円滑で問題無いのでは?
と思うかもしれないけれど、
うまく感じれない感情があると何が困るかって
その感情は、無くなる訳ではない
ということ。
身体に蓄積されて、胃の痛みや不眠などの身体症状として現れることもある。
よく、色んな病気や
自律神経失調症とかの原因が
「ストレスですね。
」
とか言われちゃって
どーすればいいのよ。。![]()
と途方に暮れたことがある方もいるのじゃないかな?
(ホルモンとかストレスとか言われちゃったらもう・・・ねぇ。)
私自身、まさにそれで
身体がズタボロだったとき、
病院に行ったら
「自律神経失調症 ですね〜。
原因は、わかりません。」
と言われ、途方に暮れた。
私たちは日々、
喜怒哀楽 快 不快
などたくさんの感情を感じで生きているけれど、
その中で、感じにくい感情
または、この人にはこの感情あまり出してないな
なんてゆうものはないだろうか?
例えば嬉しい、楽しい、怒る、は良くするけど
"悲しい" や "怒り" は普段あまり感じていないな(または表現していない)とか。
こどもとは嬉しい、楽しい、や 怒りはよく表現するけれど、悲しいとかリラックスはあまり無いなぁとか
父親は怖かったから、父に対して怒ることはまず無いな、とか。
嬉しいや楽しい、リラックスなんてこともまぁまず無いかなぁ、
母に悲しいは出したことないなぁ。
とかとか。
人によって、
感じやすい感情、感じにくい感情
出しやすい感情、出しにくい感情
なんかがあったりする。
私は以前も書いたけれど
"怒り" を感じることも出すことも、とっても下手。
"悲しい" とかもあんまり得意じゃ無い気がするなぁ。
感情をうまく言語化できないということは
心身症に対するリスクが上がるという研究もあるほど
私たちの身体にとっても不健康な状態。
自分の感情の変化に気づき言葉にしていくことは、私たちの健康維持にとっても、ものすごく大切と言われています。
でね。
"感情を感じる"
と聞いて、どんなことをイメージしますか?
わたしはなんだかとてもぼやっとしてふわふわした、輪郭のない

