美容師 × 心理学 自己受容で内からキレイになるブログ。 -9ページ目

美容師 × 心理学 自己受容で内からキレイになるブログ。

外見はこころの一番外っかわ。
自分を知り、受け入れることで内から外からキレイになる♩

今日は、


感情を感じる方法


について。




いやいや、

"感情を感じる" って、そんなの自然な現象なんだから、


「方法」なんて大袈裟に考えなくても

当たり前に勝手に感じるものでしょ?




と思いませんでした?




・・・私は思っていました。





でもね、思考がものすごく強い人だと

そもそも感情を感じるのが苦手だったり、



ポジティブな感情は感じるし表現もするけど、

ネガティブな感情を感じるのがは苦手



とか、




ついつい、悲しいのに笑ったり

怒っているのに、頭で仕方ないと言い聞かせたり、

自分の感情を散らすクセを持っているって人



無意識かもしれないけど、

結構いると思う。





感情を感じなかったら何が問題なの?


時間が経てばどうせ忘れることだし、


感情に振り回されることがない方が

人間関係も円滑で問題無いのでは?



と思うかもしれないけれど、





うまく感じれない感情があると何が困るかって


その感情は、無くなる訳ではない


ということ。





身体に蓄積されて、胃の痛みや不眠などの身体症状として現れることもある。




よく、色んな病気や

自律神経失調症とかの原因が



「ストレスですね。真顔



とか言われちゃって


どーすればいいのよ。。チーン


と途方に暮れたことがある方もいるのじゃないかな?

(ホルモンとかストレスとか言われちゃったらもう・・・ねぇ。)





私自身、まさにそれで


身体がズタボロだったとき、


病院に行ったら 


自律神経失調症 ですね〜。


原因は、わかりません。」




と言われ、途方に暮れた。






鬱だった時はMAXに何も感じれない状態。

毎日毎日、身体も鉛みたいに重くて

息苦しくてすぐに疲れてしまう身体


今までだったら楽しかったことをしても、全然楽しいと思えない。

そもそも何もやる気が起きない。





怒りや悲しみなどネガティブな感情を感じないようにする。

そんなことが積もり積もると



嬉しいや楽しいなどのポジティブな感情も感じなくなってくる。





だからこそ私は、
感情を感じることを意識出来るようになって

当たり前に

楽しい!

と思えること、

嬉しい!

と思えることが

本当に豊かでありがたいことだなぁ。
って日々思う。


だいぶ心も体も元気になった爆笑🌟


その方法をシェアしたいと思います✼








私たちは日々、


喜怒哀楽 快 不快




などたくさんの感情を感じで生きているけれど、



その中で、感じにくい感情


または、この人にはこの感情あまり出してないな


なんてゆうものはないだろうか?





例えば嬉しい、楽しい、怒る、は良くするけど


"悲しい" や "怒り"  は普段あまり感じていないな(または表現していない)とか。



こどもとは嬉しい、楽しい、や 怒りはよく表現するけれど、悲しいとかリラックスはあまり無いなぁとか



父親は怖かったから、父に対して怒ることはまず無いな、とか。

嬉しいや楽しい、リラックスなんてこともまぁまず無いかなぁ、



母に悲しいは出したことないなぁ。



とかとか。




人によって、

感じやすい感情、感じにくい感情

出しやすい感情、出しにくい感情


なんかがあったりする。



私は以前も書いたけれど




"怒り"  を感じることも出すことも、とっても下手。


"悲しい"  とかもあんまり得意じゃ無い気がするなぁ。




感情をうまく言語化できないということは

心身症に対するリスクが上がるという研究もあるほど


私たちの身体にとっても不健康な状態。



自分の感情の変化に気づき言葉にしていくことは、私たちの健康維持にとっても、ものすごく大切と言われています。





でね。






"感情を感じる"


と聞いて、どんなことをイメージしますか?




わたしはなんだかとてもぼやっとしてふわふわした、輪郭のない

曖昧なもののように思っていた。


けど

感情って  "身体感覚"   のことだよ。


と聞いて衝撃を受けたポーン




体の "どこ"  が
"どんな風に"  反応してるのかを
感じることが

||(イコール)

感情を感じる

ってこと。



たとえば
【悲しい】
だったら"胸のあたり" が  "ギューっとしめつけられるように苦しい"  のを感じる

とか

【怒り】
だったら
"お腹の下の方"が"ぐつぐつ沸騰してる感じ" を感じるとか


湧いてきた感情を感じることにも
一部の人には練習が必要だったりする。
(私は必要だった)




【感情の感じ方】

何か引っかかりがある

もしくは感情が湧いてきた

と感じたら



①止まる(何かしてても手を止める。他のことをしない。歩かない。笑わない。じっとする)


②できるだけ一人で安心安全の場所を確保する(トイレでも車でも良い)


③そのまま感じる体の感覚を感じきる


③’もしくは言葉を口に出して言ってみる


④またその時身体に起きる体感を感じる(どの部分が、どんな感じ??)(意識を内に向けて集中する)


⑤その身体感覚が、自然にすぅーっと治まるまで感じきる


⑥自分に労いの言葉や励ましの言葉をかける
(悲しかったね、腹が立ったね、頑張ったね、etc...)



以上。




ノートに色んなきもちを書き殴るとか、
クッションにパンチするとか
海で叫ぶとか

まぁ何でも良いんだけど(笑)



まずは、自分の身体に意識を向けてみる。





もし、
私もしかしたら、感情を抑えるクセがあるかも知れない、

とか、

散らすクセを持ってるな

とか

気づきがあった人は、一度

自分なりの感情を感じる方法を

意識してやってみるのがオススメです◎









それでは、
今日も良い一日になりますように🍀

ではまた〜ニコニコ